「燃えた遺体のようなもの」がある ~ 大阪市・市立矢田西中学校の校庭で、成人男性がガソリンかぶって焼死

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 自殺か他殺かはまだ分からんが、現場の状況を想像すると、遺体を見てしまった人には軽くトラウマものな事件。他にも場所はあるだろうに、何で、よりにもよって中学校の校庭なんだ?。

 加えて、遺体の身元が特定されたら、矢田西中との因縁絡みで騒動の第二幕がありそうな雰囲気。同中にとっては、徹頭徹尾、至極迷惑な話だよ。

焼死体:成人男性か、中学校庭で発見 大阪

 11日午前8時ごろ、大阪市東住吉区公園南矢田2の市立矢田西中学校から「校庭に燃えた遺体のようなものがある」と大阪府警東住吉署に通報があった。署員が駆け付けると、東側の校門近くに焦げた成人とみられる男性の遺体が見つかった。付近にはガソリン用の携行缶とライターが置かれていた。同署は身元確認を進めるとともに、自殺と事件の両面で捜査している。

 東住吉署によると、巡回中の40代の女性用務員がこの日午前7時50分ごろ、校門近くのプレハブ小屋前であおむけに倒れていた遺体を見つけた。連絡を受けた男性教頭が同署に通報した。遺体は全身が激しく燃えており、Tシャツとズボンを着ていたとみられる。付近にはジャンパーとリュックサックもあった。同署は司法解剖して死因を調べる方針。

 中学校によると、発見当時は登校時間帯で、一部の生徒は校庭で部活動の練習をしていた。全校生徒145人と教職員の安否は確認できた。11日は臨時休校とし、生徒は既に下校させたという。男性職員が10日午後11時ごろ、校内4カ所の校門を施錠して帰宅した際に異常はなかった。学校に対する嫌がらせ行為などのトラブルもないという。豊田光校長は「突然の事態でショックを受けている」と不安そうに話した。

 現場は近鉄南大阪線矢田駅から西約750メートルの住宅街。【岡村崇】

(4月11日 毎日新聞)

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