【とある大国マナー所持国の】日本語的表現を含む「CRAYON POP」の楽曲を放送禁止に ~ 韓国・KBS【敵性言語】

 単に炎上商法の一環なのかも知れないが、同日、こんな記事が出ているのと併せて読むと、韓国が言うところの「大国」の「大度」の尺度って一体何なんだろうなー?と、半ば本気で不思議に思ったり。

 北東アジアの一角に位置する韓国は、国土面積はわずか9万平方キロメートルほどで、面積だけでみればまぎれもなく「小国」だ。だが、今回の中国兵の遺骨返還は中国のみならず全世界に韓国が仁義を重んじ、人道的な「大国マナー」を備えた国であることを知らしめた。韓国にとってみれば、中国兵は祖国を分裂に追いやった憎き存在。それでも、韓国は楚の荘王と同じような行動に出た。

 並外れた大国の気概である。これほど礼儀を守り、他人を尊重し、生命を畏敬する「大国マナー」を備える韓国。遺骨の返還は人道主義的価値観と文化の厚みが見事に体現された行為である。筆者はもともと韓国側に何らかの政治的意図があるのではないかと推測していたが、そうではなかった。韓国は自らの仁、義、礼、智という大国の度量を見せつけ、世界各国の尊敬と称賛を集めたのである。

並外れた気概と度量、「大国マナー」を備える韓国―韓国メディア(2014/4/3)から抜粋

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 あと、韓流タレントが、NHKをはじめとする日本の公共電波上で、日本語の歌を歌って稼いでいることについては、どう思ってるんだろうな。韓国の人は。

韓国ガールズグループの新曲、日本語的表現を理由に「放送不適合」判定

 韓国の5人組ガールズグループ、CRAYON POP(クレヨンポップ)の新曲「オイ(Uh-ee)」が、歌詞に日本語的な表現があるとしてKBSから放送不適合の判定を受けたことが3日、分かった。聯合ニュースなど韓国メディアが報じた。

 報道によると、同曲の歌詞にある日本語のピカピカのピカを入れた「ピカポンチョク」という表現が最近行われた歌謡審議の結果、問題になったという。これを受けて所属事務所は、歌詞を「ポンチョクポンチョク(ピカピカの韓国語)」に修正し、直ちに再審議を申し入れたという。同曲の音源とミュージックビデオは今月1日に公開されていた。

 CRAYON POPは、独特なダンスの振り付けと衣装が毎回話題となるグループで、昨年発表した「パパパ(BAR BAR BAR)」では、ヘルメットをかぶった姿で披露する“直列5気筒ダンス”で大ブレーク。その人気は海外にも広がった。日本でも何度もライブを行っており、2日には横浜アリーナで開催された「M COUNTDOWN No.1 Artist of Spring 2014」に登場し、「オイ」を披露。このときは、修正前の「ピカポンチョク」の歌詞で歌っていた。

 CRAYON POPは、過去にも衣装やコンセプトが、日本のももいろクローバーZに似ているとして物議をかもしたほか、昨年リリースした「Lonely Christmas」の冒頭部分が、日本の人気アニメ「ルパン三世」の前奏部分とそっくりだとして非難を浴びるなど、日本がらみのトラブルが続出している。

(4月3日 SANSPO.COM)

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