バカラ賭博場になっていたガーナ大使公邸に手入れが入った件について

 「そういや、最近、外交官特権を悪用した犯罪ニュースって聞かなくなったなー」と、ぼんやり考えて、手持ちの事件簿ひっくり返してみたら、別にそういうわけでもなかった。リビアとかベナンとか、相変わらずアフリカ系の外交官が問題起こしてる。

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 こっちの「アフリカの星」嬢のような問題行動なら、まだ可愛げがあるんだがなー。

 「んじゃ、なんで減ったなんて思ったのかなー」と考えてみたら、「最近、時代劇が少なくなって、『町奉行が手出しできない特権持ちな寺社や大名下屋敷での賭場』を、観る機会が減ったからだなー」と思い至った。

 「ザ・ハングマン」みたいな、お気軽勧善懲悪ドラマも減ったしね。なんだか、ちょっと寂しくなった。

“大使公邸カジノ”摘発、10人逮捕 ガーナ大使の聴取要請

 駐日ガーナ大使公邸を装って客にバカラ賭博をさせる違法カジノを営業したとして、警視庁保安課は、賭博開帳図利容疑で、実質的な経営者で東京都板橋区宮本町、山野井浩之容疑者(35)ら10人を逮捕した。同課によると、山野井容疑者は「遊びに来ただけ」と容疑を否認し、他の9人は認めている。

 店の従業員は「大使も来ていた」と証言。同課はカジノに使うと知って部屋を提供したとみて、外務省経由で大使の任意聴取を求めている。外交官はウィーン条約の外交特権で逮捕できないが、聴取に応じない場合は「好ましくない人物」(ペルソナ・ノン・グラータ)に指定して国外退去を要請する可能性もある。

 逮捕容疑は5日夜、渋谷区道玄坂のビルの一室で、トランプを使ったバカラ賭博を客にさせ、利益を上げたとしている。

 この部屋は平成24年9月に前大使名義で契約され、25年3月に現大使名義に変更。玄関に「駐日ガーナ大使」と実名で掲げられていたが、外務省に届け出ていなかった。山野井容疑者らは「大使館だから警察に捕まらない」といって客を募り、2億円以上を売り上げていたとみられる。

(3月19日 産経新聞)

 ここで「【東方MMD】さとり荘」を紹介。


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魔王城と灼熱地獄の驚異のチープさ。

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