餅は餅屋に任せろな件について

スポーツも、声優も。無理矢理ごり押しの「芸人枠」なんて、芸能事務所と業界ゴロとメディアの人間以外誰も求めとらん。

国際陸連認めず…猫ひろし 本番3カ月前に五輪消滅

夢舞台が消えた。昨年10月に国籍を取得したカンボジアで、ロンドン五輪男子マラソン代表に選ばれたタレントの猫ひろし(本名・滝崎邦明、34)について、国際陸上競技連盟が参加資格を満たしていないとの判断を同国陸連に通達したことが8日、分かった。カンボジア側は決定を受け入れる意向で、一度は決まった猫の五輪出場が消滅した。

五輪本番の約3カ月前になって、ロンドンへの道が閉ざされた。国際陸連は猫が五輪参加資格を満たしていないと判断し、カンボジア陸連に通達していたことが判明。同国オリンピック委員会のワット・チョムラーン専務理事は「これ以上は抵抗しない。早急に人選をし、別の選手を派遣する」と話した。

猫は10年12月にカンボジア国内でのハーフマラソンで3位になったことが評価され、国籍を変更しての五輪挑戦を打診された。昨年10月にカンボジア国籍を取り、今年2月の別府大分毎日マラソンでは2時間30分26秒をマークして自己ベストを大幅に更新。その時点では最大のライバルとされたヘム・ブンティンが昨夏マークした2時間31分58秒を上回っていた。

五輪の陸上では、参加標準記録を突破した選手が一人もいない国・地域は、男女1人ずつがいずれかの種目に出場できるというルールがある。カンボジアにはこのルールが適用され、五輪参加B標準記録の2時間18分に届かない猫が、3月24日にカンボジア・オリンピック委員会から一度は五輪代表に選ばれた。

だが、4月上旬になって国際陸連が猫の五輪参加資格を疑問視していることが表面化した。国際陸連は過去に国際競技会で代表経験がない選手の国籍変更に関連し、今年から新規定を設置。国籍取得後1年が経過していない場合は(1)連続した1年の居住実績(2)国際陸連理事会による特例承認――のいずれかが必要となった。これは、潤沢なオイルマネーを持つ中東諸国へのアフリカ選手の“移籍”に歯止めをかけるものであったが、先に国籍を取得していた猫にも問題が及んだ。しかも、4月15日のパリマラソンではブンティンが猫を上回る2時間23分29秒のカンボジア新記録を樹立。同国オリンピック委員会などを相手に法的措置に訴える可能性を示唆し、問題は泥沼化していた。

国際陸連に対し、カンボジア側は「(猫は)09年からカンボジアに住み、ビジネスをしている」などと主張したが受け入れられず。特例の申請も認められず、7日付の文書で「国際競技会にカンボジア代表で出場できるのは今年10月以降」との最終判断を下された。

(5月9日 スポニチアネックス)

原西がプリキュアに!? 「スマイルプリキュア!」にFUJIWARAが念願の初登場!

ABC・テレビ朝日系で毎週日曜に放送中のアニメ「スマイルプリキュア!」に、人気お笑いコンビのFUJIWARAが本人役で出演することが分かった。アニメ化された自分を見た2人は「もう特徴バッチシ! 今回だけじゃなく、ちょいちょいプリキュアがピンチになったら出てきたいですね」(原西孝幸)、「事前にラフスケッチを見せてもらってたんですけど、嫁(木下優樹菜)に見せたら爆笑で『チョー似てんじゃん!』って喜んでました」(藤本敏史)と、第一印象をそれぞれうれしそうに明かした。

FUJIWARAは、前作「スイートプリキュア♪」の制作発表記者会見(’11年1月に開催)に「プリキュア応援団」として登壇。プリキュアファンの愛娘と一緒にプリキュアシリーズを見るうちに、いつの間にか自分もプリキュアにハマッてしまったという原西は、会見で「プリキュアに出演したい」と志願。相方の藤本は「コンビ名を『スイートプリキュア♪』にしようか」と大胆な提案をするほど、プリキュアとは“因縁”があった。残念ながら「スイートプリキュア♪」への出演はかなわなかったが、今回、念願かなって「スマイルプリキュア!」への出演が決定した。意外にも2人はこれが初めての声優挑戦となる。

FUJIWARAが登場する5月27日(日)の内容は、主人公のみゆきたちが住む七色ヶ丘にて「漫才コンテスト」が開催されることに。みゆきとあかねは漫才コンテストに出場するべく漫才の特訓に励む。特にあかねは、憧れのFUJIWARAがコンテストのゲストとして登場するとあって興奮しっ放し。そんな中、漫才コンテスト当日、みゆきたちはFUJIWARAと出会う…というストーリー。原西の「東・西・南・ボク! 原西です!」や、藤本の「俺の顔がデカいからや!」などのギャグがアニメの中でも再現される。また、プリキュアがピンチに陥ったときには原西が「プリキュア!スマイルチャージ!」と叫び、「ナチュラルパワーは野生の力! キュアゴリラ!」と変身ポーズを決め、自らを新たなプリキュアを名乗るシーンも登場する。

出演が決定したときの感想を、原西は「3年前に娘がプリキュアを見るようになってから自分もハマってしまって、それ以来の夢やったんで、やっとかなったなという感じ。でも、娘はまだ僕がプリキュアに出ると言うことを理解できてないみたいだったんで、オンエアを一緒に見るのが楽しみですね」と放送を心待ちに。一方、藤本は「アフレコは初めてだったので、不安はありました。数日前に、優樹菜のめいっ子に『プリキュアに出る』という話をしたら、今まで“芸人の藤本”としては尊敬してくれる感じはなかったんですけど、急に僕のことを尊敬のまなざしで見始めて、一緒に“プリキュアごっこ”までやったりして。そのとき本当にすごい役を頂いたんだなと感じました」と感慨深げに語った。

(5月9日 webザテレビジョン)

特にスマプリ。スイプリでは逃げ切ったし、映画版と第8話の赤江アナでノルマ達成→このまま終了と思っていただけに、今回の発表は正直ガックリだわ。

ここで「【MAD】シール【ギャグスマイル日和】」を紹介。


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オチは読めたが、ラストは読めなかった。

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