被告の元少年「僕は死刑後、来世で弥生さんの夫になるかも」「弥生さんは、洋さんが怒っているのを喜んでいないと思う」

お仕事ないし個人的趣味で動いている「偏差値の高い正義の味方」の思考回路or脳内物質の出具合や、「量刑についてはアレだが、起訴事実自体は問わない」差し戻し控訴審なのに今更認定事実の否定や被告少年の人格欠損のアピール(それもデキの悪い)に力を入れまくる「高知能な犬」連中の自慰行為なんて、人間の立場から言わせてもらえればどうでもいいことです。適当にスルーしてハイオワリ。

 ですがね、今回は流石に吐き気を催します。学者さんが単に私見言い立てるだけならともかく、「僕は死刑後、来世で弥生さんの夫になるかも」「弥生さんは、洋さんが怒っているのを喜んでいないと思う」って…被害者遺族を精神的にセカンドレイプする「だけ」の意味しかない言葉的暴力だぞ。これ。

なんでわざわざこんな発言を法廷&遺族の前で開陳するのか理解に苦しみます>被告側。普通に考えればありえないこの暴走。弁護団&死刑廃止運動シンパは裁判ではもう勝ち目が無くてテンパル余り、被害者遺族の心情なんて忖度できなかったってか?だとしたら、被害者及び一般社会の反感を想定できなかったという時点で、裁判のプロとしては失格だな。それとも何か?自分達の崇高なる活動にバッテンを付けた被害者遺族に対する意趣返しor挑発か?だとしたら人として失格だな。

最近の本村洋氏に対しては、発言の計算尽くし臭が強すぎて正直アレな神楽ですが、今回の「被告側からの(ここ重要)」セカンドレイプ、精神的リンチに壊れなかった一点は評価します。自分のパートナーがもし同じ目に遭って、挙句に「来世じゃお前のパートナーは俺の嫁になるかもな」なんて言われたら(それも犯人自身じゃなく彼を護ろうとする連中から)、十中八九重度のトラウマに陥ったでしょうから。速攻で。

でもまあアレですな。全然ロジカルじゃないですが、仮にあの世なり来世ってのがあるとしたら、この被告がその場所で故・弥生さんの夫になるってことはありえないでしょ。彼女は少なくとも地獄には行ってないだろうし。神様仏様は少なくとも今回のシナリオ書いた輩よりは品格上だろうし。木村氏には、せめてその点だけは安心してスルーして欲しいと思います>今回の妄言。

「僕は死刑になって、来世で弥生さんの夫となる可能性がある」山口県光市の親子を殺害した元少年が拘置所で語ったとされる証言が、事件の差し戻し控訴審で明らかにされました。

「遺族としては、じっと歯を食いしばって弁護側被告人の話を聞いていた」(遺族 本村 洋 さん)8年前、本村洋さんの妻、弥生さんと長女の夕夏ちゃんが殺害された事件の差し戻し審で、弁護団の依頼により被告の元少年を独自に精神鑑定した大学教授が証言しました。元少年は、教授との面接でこう話したと言います。「ぼくは死刑になって、弥生さんと夕夏ちゃんと来世で会う。再会したときに弥生さんの夫となる可能性がある。そうなると洋さんに大変申し訳ない」(元少年)そして元少年は、こうも語ったということです。「弥生さんは、洋さんが怒っているのを喜んでいないと思う」(元少年)

「何をもって彼がそういう発言をして、どうしてそれを裁判で精神科医が話したのか意図は分かりませんが、もし彼が本心でそれを言っているのであれば反省していないことの証だと思います」(本村 洋 さん)

「幼い頃から不条理な暴力にさらされてきた。その中で彼はつまるところ成長は止まってしまった」(元少年の弁護団 安田好弘 弁護士)

(後略)

(TBS NEWS 7/26)

「心に入る言葉ない」=弁護側主張は「砂上の楼閣」-母子殺害遺族の本村さん会見

「心に入ってくる言葉はない」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の公判終了後、傍聴した遺族の会社員本村洋さん(31)は26日、広島市内で記者会見した。当時少年の被告(26)が改めて犯意を否認、弁護側証人が最高裁の認定事実に疑問を呈したことに「非常に疲れた。じっと歯を食いしばって聞いていた」と述べ、弁護側主張を「砂上の楼閣」と指摘した。

会見で本村さんは、被告が「(本村さん一家と)4人で仲の良い家族が作れる」と話したとする精神病理学者の証言について、「あきれた。(被告が)本心で言っているなら反省していない証し」と厳しい表情で批判。その上で、被告に対して、「とにかく正直に真実を述べてほしい」と強く求めた。

最高裁の認定事実を否定した弁護側証人の法医学者に対しては、「信ぴょう性はない」と言い切った。「事件時に司法解剖した方の見識が正しいと思っている。被告も今まで認めてきた。ここに来て(事実が)ひっくり返ることはあり得ない」と話した。

「自分なりの真実を見つけたい」「(被告が)反省している姿を見たい」。その一心で、本村さんと弥生さんの母の2人は、9月以降の公判で意見陳述するつもりという。

(7月26日 時事通信)

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