日本、PK戦を制しベスト4進出 オーストラリア戦=サッカー日本代表

まずは1年前@ドイツW杯のリベンジおめでとう!>日本代表。やればできるじゃんか♪>おまいら。

 ぶっちゃけ、延長後半のあの攻めで無得点だったのを観て「やっぱり勝利の女神は白人がお好きなのかぁ?」と半分諦めモードでしたが(U-20のチェコ戦もアレでしたし)…すいません。自分、白人コンプレックスでした。とりあえずアレですな。2000のサウジ戦&2004のヨルダン戦に続いて、ここ一番inアジアカップでの川口の神憑り度は異常ということで。

ともあれ「川口よくやった!うちに来て妹をファックしていいぞ!」(まあ待て>自分)。高原はPKをあんな外し方したからお預けな(笑)。

 サッカーのアジアカップ3連覇を狙う日本代表は21日、ベスト4進出を懸けて、ベトナムのハノイでオーストラリアとの準々決勝を行った。試合は1-1で延長戦に入ると120分でも決着がつかず、PK戦に突入。GK川口がオーストラリアの2本のシュートを止める活躍を見せ4-3で勝利し、準決勝に駒を進めた。

日本は4-4-2の布陣を採用し、高原、中村俊らグループリーグの第2戦、第3戦と同じ先発メンバーで臨んだ。試合は、序盤から一進一退の展開となり、共にチャンスを作りながらもゴールには至らず。0-0のままハーフタイムを迎えた。

後半になると日本がペースをつかんだが、FWビドゥカに代えてキューウェルを投入したオーストラリアに次第に攻め込まれるようになる。すると24分、セットプレーから先制点を奪われたが、その3分後、高原のゴールですぐさま同点に追いついた。その後も1人少ない相手に対して優勢に試合を進めたがゴールを奪えず、試合は延長戦に。日本が終始相手ゴールを攻め立てたが、オーストラリアのディフェンスを崩せずPK戦に突入。GK川口がオーストラリアの2本のPKをストップすると、日本は4人が成功し4-3で勝利を収めた。

日本は25日の準決勝で、サウジアラビアとウズベキスタン戦の勝者と戦う。

 

<日本代表メンバー>

GK:1 川口能活(cap)

DF:3 駒野友一、6 阿部勇樹、21 加地亮→ 2 今野泰幸(後半43分)、22 中澤佑二

MF:7 遠藤保仁、10 中村俊輔、13 鈴木啓太、14 中村憲剛→ 20 矢野貴章(延長後半10分)

FW:12 巻誠一郎→ 11 佐藤寿人(延長前半12分)、19 高原直泰

サブ:18 楢崎正剛、23 川島永嗣、5 坪井慶介、8 羽生直剛、9 山岸智、15 水野晃樹、24 橋本英郎、28 太田吉彰、29 伊野波雅彦

(7月21日 スポーツナビ)

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