起訴された植草容疑者、「人違い」と一転否認

 東京地検は4日、電車内で女子高生の下半身を触ったとして、経済評論家で元名古屋商科大学大学院客員教授の植草一秀容疑者(45)を東京都迷惑防止条例違反の罪で東京地裁に起訴した。

植草容疑者は、「酔っていたので記憶が断片的だが、人違いじゃないか」と容疑を否認しているという。

起訴状などによると、植草容疑者は9月13日午後10時過ぎ、品川―京急蒲田間を走行中の京浜急行の電車内で、神奈川県内の高校2年の女子生徒(17)の下半身を触り、周囲の乗客に取り押さえられた。

警察に引き渡された直後は、「女性に不快感を与える行為をしてしまった。私がやったことに間違いありません」と認めていたが、その後、「痴漢はしていないと思う。電車が揺れた時に手が触れ、女性が勘違いしたのではないか」と否認に転じたという。

(読売新聞) – 10月4日

人間は奇襲を受けた時ほど「本音」や「正体」をさらけ出す。それ以上のそれ以下のどちらでもなく、ただそれだけのこと。

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