東広島市長選、中川・自民政調会長の二男敗れる

 広島県東広島市長選は23日、投開票され、前自民党県議で新人の蔵田義雄氏(54)(無所属)が、同党の中川政調会長の二男で元秘書の新人、中川俊直氏(35)(同)を破って初当選した。

選挙戦では、中川氏は若さをアピールし、中川政調会長のほか安倍官房長官や麻生外相らの応援を受けたが、県議としての実績を訴えた蔵田氏に及ばなかった。

(読売新聞) – 4月24日

ここは自民党がどうというより、旧・谷川派と中川派の仁義無き戦い再び!って感じでしたね。個人的には「在日パチ屋をバックにして露骨に売国活動をやっているお父ちゃんの脛カジリ」が落選したので嬉しいです。蔵田氏も決して聖人君子ではありませんが、中川一族よりはまだマシでしょう。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。