中京女大、ほろ苦デビュー=男子チーム相手に0-30-愛知大学リーグ

 女子チームとして初めて大学野球リーグに加盟した中京女子大(愛知県大府市)の硬式野球部が8日、同県犬山市の名古屋経済大グラウンドで男子の愛知淑徳大を相手にリーグ戦の初戦に臨み、0-30で大敗、ほろ苦いデビュー戦となった。

 この試合は特別ルールが制定され、試合時間が2時間半を超えた8回表で終了。中京女子大は守っては失策が相次ぎ、攻撃でもわずか1安打で、17三振を喫した。それでも、胸に「CHUJO(中女)」の文字が入ったユニホームに身を包んだ選手たちは、「思い切って」「集中、集中」などと最後まで大きな声を掛け合っていた。

 「まだまだこれから。まず1点取れるように頑張りたい」と深沢美和主将。樋口一則監督も「目標がはっきり見えた。練習不足を改善すれば、1勝も近いのでは」と手応えを口にした。

 中京女子大は昨年12月、女子大で初めて愛知大学野球連盟に加盟。今春は最下部の5部リーグにオープン参加し、秋から公式戦の扱いとなる。 

(4月8日 時事通信)

 中京女大ナインは畑を耕し、漁に出るべし。そしたら手に出来るぞ。イナズマボールと荒波スイング@プリンセスナイン! あるいはあれだ、ロージンバックをぶちまけろ。そしたら投げられるぞ。ハクション大魔球@メイプル戦記!

 というのは冗談としても、どうやったら彼女らに勝ち目は生まれるんだろう? 練習あるのみなのかなあ。

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