007最新作、ボンド・ガールは仏女優エバ・グリーン

 [ロサンゼルス 16日 ロイター] 映画007シリーズの配給元コロンビア・ピクチャーズは16日、ほぼ無名のフランス人女優エバ・グリーン(25)を次回作「カジノ・ロワイヤル」のボンド・ガールに選んだと発表した。

 グリーンは2003年、英仏伊合作のR-18指定映画「ドリーマーズ」でデビュー。昨年は歴史大作「キングダム・オブ・ヘブン」でヒロイン役を務めた。

 「カジノ・ロワイヤル」のボンド・ガール役にはこれまで、人気女優シャーリーズ・セロンやキンバリー・デイビスなどの名前が取りざたされていた。

 「カジノ・ロワイヤル」は、英国人俳優ダニエル・クレイグが主役のジェームズ・ボンド役を担当。悪役をデンマーク人俳優のマッツ・ミケルセンが演じ、米国人俳優のジェフリー・ライトも共演する。

 同作は11月に公開予定。バハマやイタリア、英国でロケをする大作になるとみられている。

 アンジェリーナ・ジョリー、シャーリーズ・セロン、シエナ・ミラー、ナオミ・ワッツetcにことごとく袖にされて、ボンド・ガール選定がこれだけ遅れた理由はやっぱりアレでしょうな。

「ダニエル・クレイグとのHシーンは無理!」

間違いない。

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