PS2ゲーム「舞-乙HiME 乙女舞闘史!!」感想vol.1

 昨日購入した「舞-乙HiME 乙女舞闘史!!」。早速ちょこちょこプレイしてみましたんで、ちょいと感想をば。ちなみに神楽って格ゲー系は素人なので、「その感想はどうよ?」etc至らぬところはお目こぼしを。

  • OP:最近お気に入りの「Valkyria」(妖精帝國)♪。やっぱりええ曲やなぁ。これ。で、肝心の画像ですが…「工夫が無いぞ工夫が!」。なんですかねー、本放送画像と一部新作の切り貼りなんですが、ようつべにアップされるマッドの方が出来がいいように感じられるのは神楽だけ?。曲が良いだけにもったいねー。
  • 声優ボイス:アリカとナオとシズルのトーンが本放送時とちょいと違う感じですが、全体としては◎。特にトモエの「蛆虫がぁ!!」がたまりませんわん☆。あと黒シズルが怖っ!(笑)。
  • ED:最近かなーりお気に入りの「導きの蒼」(妖精帝國)♪。やっぱりええ曲やなぁ。で、肝心の画像ですが…(以下略)。

 さて、肝心のゲームの中身ですが、まずは手始めに「Festival」でナオ・アカネ・シホをクリア(我ながらマイナー路線だなー(^^;)。以上3オトメをクリアした段階での感想ですが「格ゲーとしてはかなり簡単な方。一方キャラにあわせて舞もといMy演出しながら勝つには少し工夫がいる」「だが、それがいい!」。

 基本動作は、ステップ+ガードで万全。舞攻撃と一部強攻撃(例:ナツキの近距離射撃)以外は大体コレで回避できました。舞攻撃もガード固めていればダメージ激減できますし。遠距離攻撃はステップで回避、近距離攻撃はガードで回避&跳ね返し。相手の強攻撃はこちらの弱攻撃で潰し、相手のガードはこちらの強攻撃でブレイク。そしてゲージ溜めて時々舞攻撃をドカン…で、すんなり勝利。結果的にこれらの要素を組み合わせると、戦闘シーン全般で「なぐりあい宇宙(by島本和彦)」になってしまうのが、見栄え的にちとアレですが。

 ぶっちゃけ、基本動作さえキッチリやっていれば、近距離で弱攻撃の連打(R1→R2切り替えは重要)だけでも「勝てます」。このゲーム。…しかーし、そんなファミレス風な薄味な勝ち方じゃ納得いかん!という人は、キャラに合わせて「ナオはクローでザクザク削ってこそ!」「アカネはカカト落としを極めてこそ!」と制限演出かませながらプレイしませう。ちょいときつめにでも楽しさ5割増で堪能できますによって♪。

 次にクリアした3オトメの感想ですが、

  • ナオ:遠近どちらでもバランス良く攻撃できる優等生タイプ(にあわねー)。攻撃力そのものはそんなに高めじゃないけど、上手く強攻撃を喰らわせると相手の動きが止まるので、いびり倒しなプレーをしたいときはお奨め(酷)。あと、舞攻撃のシーンはまさにリンチ。だけどマテリアライズのシーンがシルエットなのは納得いかーん!
  • アカネ:今のトコ、最弱キャラ。比較的近接戦キャラなんだろうけど、如何せん攻撃力が弱すぎ。意識して舞攻撃を多用してしまった自分にちょっと鬱(ゲージが溜まりやすいのが当キャラ唯一の救いかも…)。ただ強攻撃のカカト落としはお気に入り。殊更におぱーいを強調する立ち画像もお気に入り。でもやっぱりマテリアライズのシーンがシルエットなのは納得いかーん!
  • シホ:今のトコ、勝って嬉しくないキャラNo.1。強攻撃のドリルクラッシャー(仮名)はかなり使えるし見た目もいい…が、マキマキの間合いが取り辛くて使い辛っ!。で、やっぱりマテリアライズのシーンがシルエットなのは納得いかーん!あと舞攻撃&立ち画像も美しくなーい!(笑)。

 逆に、相手をしてみて強く感じたのは、ナツキ、ハルカ、ハルモニナ。それにアリカ以下が続くといった感じ。そういやハルモニナって、CPU側には出てくるけど、使用キャラとして出現する条件って何なんだろう?とりあえず明日中に「Festival」をオールクリアしてみるかな。

舞-乙HiME 乙女舞闘史!! (限定版)

舞-乙HiME 乙女舞闘史!! (限定版)

舞-乙HiME 乙女舞闘史!! (通常版)

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