韓流ブームなんて最初っKARAなかった件について

 もともとシャビーな国内市場で喰いつめた韓国の芸能人が日本市場に出稼ぎに来ていたところに、官製というか補助金付きの安値コンテンツとして韓国が国を挙げて連中を売りこんできたんで、それにホイホイ喰いついた日本のメディア連中や電通がブームを「演出」したっていうのが韓流ブームの正体。今その無理のツケがあちこちで出てきているが、今回のアンフィニ社の倒産もその一環だな。

 この数年、韓流、ついでにAKB48の押し売りのために、一体どれだけの国内の金の卵が潰されてきたことか。その意味で、彼らの罪は非常に重い。

 とは言え、AKB48に比べれば韓流タレントの方が芸スキル的には全然上だから、ゴリ押しという一点だけを除けば、まだ情状酌量の余地はあるけどね。

KARA、超新星ライブチケット売れず…主催者破産へ

 KARA、超新星らが出演する予定だったK‐POPのイベントライブが、中止となった上に、チケットの払い戻しができない状態であることが22日、分かった。

 ライブは、今月30日と7月1日に兵庫・但馬ドーム(9700人収容可能)で開催予定だった「KーPOP in 豊岡・神鍋高原」。主催者「アンフィニジャパン」(大阪市)が、チケット売れ行きが低調で資金をねん出できなくなり、破産申請手続きに入った。チケット購入者に対しては担当弁護士名義で返金が難しい現状をHPで報告している。

 韓流ブームに水を差すような出来事となった。KARAや超新星、Rainbowらが韓国の数アーティストが出演を予定していたK‐POPライブが突然、中止となった。

 主催者のアンフィニ社は、ホームページで破産申請を請け負う弁護士事務所名義で「ご連絡」として経緯を説明。7500円から1万2000円までのチケットは、5月から販売開始したが思うように売り上げが伸びず、各プロダクションや業者への支払資金をねん出できなくなり、中止を決定したという。

 東京商工リサーチによると、負債総額は推定数千万円。2010年9月の設立当初から資金繰りに無理があった可能性があるという。

 KARAの所属事務所も中止を知らされておらず、日本のレコード会社関係者から聞き、事実関係を確認中。アンフィニ社がやり取りをしていた韓国側のイベント会社からは連絡がないという。

 通常、中止の場合にチケットは払い戻しされるが、破産申請を請け負った福田大輔弁護士によると、アンフィニ社からチケットを直接購入した約400人には不可能な状況という。資産はほとんどなく、チケット売り上げは韓国プロダクションへの前金の支払いや準備で使い切っていた。

 一方で「チケットぴあ」で購入していた約1000人については払い戻しを受け付けている。

(6月23日 デイリースポーツ)

 それにしても、約1万人入るハコを押さえておいて、千人そこそこしかチケット売れてないとか、いくら韓流ブーム自体が捏造だと言っても、オペレーティングの一点だけから言っても、おかしくないか?>アンフィニの不始末。昔からよくある計画倒産スメルがプンプンするんだが。

 ここで「腹ペコなおちゃん」を紹介。


D

このエピは個人的にアレだけど、なおかあさんがヘタレ可愛いので許す。全部許す。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です