韓国で英語試験「SAT」「TEPS」の不正行為がバレまくりな件について

 いかにも韓国らしい事件で、特に驚かない。ただ、「目的のためには手段を選ばない」という意地汚さ一歩手前の執念だけは、日本人も少しは見習うべきだ。最近の日本人は色々と淡白すぎる。

米国進学適性試験の問題、韓国で事前に流出か

 【ソウル=中川孝之】米国の大学に留学するための進学適性試験(SAT)の問題が、事前にソウルの複数の語学専門学校に流出していた疑いが浮上している。

 同試験を運営する米教育団体は韓国での今月分の試験を中止し、ソウル中央地検は3日、学校の捜索などに乗り出したことを明らかにした。

 SATは日本を含む各国で実施されており、英語読解や数学などで構成。聯合ニュースによると、同地検は試験問題を事前に入手し、受講生に漏らした疑いのある10校を捜索、今後、関係者の事情聴取を進めるという。韓国より先に試験がある東南アジアなどの受験者を買収し、問題を入手した可能性があるという。

 韓国は、米国の大学・大学院への留学生が多い。韓国メディアは「韓国の品格を落とす恥さらし」(中央日報)などと語学専門学校を激しく批判している。

(5月3日 読売新聞)

(朝鮮日報日本語版) ソウル大運営の英語試験でも恒常的に不正

 ソウル大が運営する公認英語能力試験「TEPS」の定期試験で不正行為の疑いがある受験者が平均10人余り摘発されていることが分かった。

 ソウル大は昨年11月にTEPSの不正受験が明らかになった4人を警察に告発した。ソウル大によると、当時採点を行った結果、不正受験者の答案は誤答を含め共通性が高かったという。

 ソウル大関係者は「採点の過程で答案類似度測定システムが自動的に作動し、定期試験では不正行為の疑いがある受験者が通常10人余り見つかる。警察に告発した4人もその過程で発覚した」と説明した。TEPSの定期試験は年15回程度実施されているため、年間で平均150人が不正行為に及んでいる計算になる。ソウル大は「不正行為を未然に防ぐための対策を強化し、事後であっても必ず突き止め、不正行為を根絶したい」との立場だ。

(以下略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130504-00000427-chosun-kr

(5月4日 朝鮮日報日本語版)

 日本でも「TOEIC」や「TOEFL」を従業員や受験生の英語力検定試験として正式導入しようという動きがあるけど、その実効性はともかく、1つの団体に必要な権限や情報を集中させると、絶対この手の不正組織が出て来ると思うんだよなあ。

 ここで「2013 春アニメ 個人的アニソンランキングベスト10」を紹介。


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今春クールはなかなか良作ぞろいで、放送開始後1月経っても結構ホクホク。ショートアニメ系では「波打際のむろみさん」と「よんでますよ、アザゼルさん。Z」を継続視聴中。それにしても「アザゼルさん」第4話で、大塚明夫×沢海陽子をキャスティングしたスタッフ、マジ悪魔やでぇ。

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