身内を平気で後ろから刺す小沢氏もたいがいグロい件について

 こういうところが、小沢氏の小沢氏たる所以だな。どんなに実力や権勢を誇って神輿を担ぐ側にはなれても、正論が自分の側にあったとしても、神輿になれない性根のグロさ。

 それはそれとして、今の民主党上層部が「基礎的な勉強をしないで偉くなっちゃったヤツばっか」ってのには同意。机学問だけやって知識だけでもあればまだマシだが、連中、知識はおろか知恵も無いもんな。寝技も立ち技もロクロク知らずに、よくこれまで政治家やってこれたもんだと、この数カ月特に思いますわ。

 耳学問や門前の小僧なんとやらじゃないけど、政治家としての知恵や処世術を基本動作として体に染み込ませてからじゃないと使えない、「カタログスペックばかり大層な欠陥品」がマジ多過ぎだろ。今の永田町は。そう考えると、議席の実質世襲や禅譲ってのは、素材の出来次第ではアリなのかもね。梨園や武術、華道や茶道の世界のように。

小沢氏「勉強せず偉くなったヤツばっか」と批判

 民主党の小沢一郎元代表の元秘書で、元代表の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で公判中の石川知裕衆院議員(無所属)の著書「悪党 小沢一郎に仕えて」(朝日新聞出版)が7日に刊行される。

 石川氏は大学在学中から元代表の自宅に住み込み、1996年から10年近く秘書を務めた。著書は、自らの半生に触れつつ元代表の私生活の一端などを紹介。携帯電話を「ピコピコ」と呼んで持ち歩かない、などの様子をつづっている。

 また、5月31日に元代表と行った対談も掲載。元代表はこの中で、民主党政権を「基礎的な勉強をしないで偉くなっちゃったヤツばっか。危機が起きるとどうしたらいいか分からなくなる」と酷評。

 07年に福田首相(当時)と進めた大連立構想については「民主党に経験を積ませたかったし、政権交代への近道でもあった。誰も文句を言わなかったし、菅(首相)なんか何も言わなかった。みんな後になってワーワー言い出して」と悔しさをにじませた。

(7月3日 読売新聞)

 陸山会事件と郵便不正事件は、政権交代期の政権与党(当時)による国策捜査の側面はあるけど、同時にそれに乗っかった菅総理以下、民主党内・反小沢派の蠢動の要素も見逃すわけにはいかない。どうせ、8月末までは何もできはしないんだ。民主党には、せいぜい国民の邪魔にならない程度に、反撃&復讐な内ゲバで消耗して欲しいモノです。

 ここで「絶望信号機(巴マミ)」を紹介。


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何…これ。

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