西武球団裏金 現金支給は早大と東京ガスの選手

「またか」というより「投資先を簡単に見捨てるのはさすが堤仕込だな>西武」と思ったのは神楽だけ?。まあ、今回「切られた」二人は、道義的にどうこう以前に組んだ相手が悪かったと言うべきか。にしても、

早大選手の父親は自宅で取材に応じ、「球団には(入団後)給料の天引きなどの形で返すつもりだった。もらったという意識はなかった」と話した。

この父親はバカだな。下手な言い訳は息子の立場を悪くするだけってことが分かって無いらしい。こういう時はひたすら詫びて「西武のご好意に甘えていた」とだけ言ってりゃいいんだよ。

 プロ野球、西武ライオンズのスカウトがアマチュア選手2人に栄養費名目で計約1300万円の現金を渡していた問題で、選手は、東京ガスの木村雄太投手(21)と早稲田大の3年生野手であることがわかった。木村投手は10日午前、東京都内で記者会見を行い、事実を認めて謝罪。早大選手の父親は毎日新聞の取材に現金授受を認めた。

西武球団の発表などによると、早大選手側には大学入学時の04年春から05年10月にかけて計1025万7800円が、木村投手側には、高校3年の04年1月から東京ガス入社後まで数カ月にわたり計270万円が、それぞれ渡っている。

早大選手の父親は自宅で取材に応じ、「球団には(入団後)給料の天引きなどの形で返すつもりだった。もらったという意識はなかった」と話した。

早大広報室によると、週明けにも調査委員会を設置する方針で、必要に応じて本人からも事情を聴取するという。応武篤良監督は10日、キャンプ地の沖縄県浦添市で、「事実関係を確認していない」としたうえで「我々が何も知らないところで西武が一方的に会見し、(授受が)あったと言われても何が何だかわからない」と怒りをあらわにした。

一方、東京ガスの木村投手は「入団することを名目にしたお金だと思っていた。いけないことと分かっていたが、苦しい家計の助けになると思った」と話した。東京ガスは同投手を謹慎処分とする。

早大選手の金銭授受の事実が確認されれば、日本学生野球憲章に従い、当人は退部処分となり、その後野球部などへの処分が行われる。社会人を統括する日本野球連盟は、東京ガスからの報告を待って常任理事会などを開き対応を協議する。

(3月10日 毎日新聞)

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