薔薇獄オート

今日のように逞しいトヨタ

勝ち残るのはいつまでかな

谷間の隙 獲り尽くしても

行き着く場所に向かうだけ

牙を立てる市場の脆さは

結ばぬ実の不実の夢

交わりましょう

逃げてるのか追ってるのか

わからなくなるまで

数字を視て もっと深く

溺れ乱れ実需地獄

国内市場 減り止らず

軋む音響かせ

今が勝ちか特需なのか

答えは必要ですか

ああレクサスの心臓は

GM(あなた)のゴリラのような

箱の中で生き残るわ

song by これは「始まりの終わり」か。それとも「終わりの始まり」なのか。

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トヨタ 新車、初の米3位 06年販売、クライスラー抜く

 【ワシントン=渡辺浩生】米自動車各社が3日発表した2006年の米国新車販売台数によると、トヨタ自動車は前年比12・5%増の254万2524台となり、ダイムラークライスラーの北米部門クライスラー・グループを抜き、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーターに次ぐ3位となった。トヨタが米ビッグスリーの一角を崩し、米市場で年間3位になるのは初めて。

 トヨタ自動車は11年連続で過去最高を更新。部門別では、中型車「カムリ」、小型車「カローラ」、ハイブリッド車「プリウス」に根強い人気があり、トヨタブランドが13・8%増の伸び。レクサスブランドの販売も6・8%増となった。

 一方、GMの昨年の販売台数は8・8%減の402万8992台。フォードも8・0%減の271万6383台と、ともに大きく落ち込んだ。ガソリン価格高騰で、主力の大型車需要の減少に苦しみ、特にフォードは看板のFシリーズなどトラックが14・3%減と足を引っ張った。クライスラーも7・0%減の214万2505台だった。

(2007/01/05 産経新聞)

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