背番号18

<松坂大輔>大リーグが全30球団に公示 8日入札

 【ニューヨーク高橋秀明】米大リーグ機構は2日(日本時間3日)、全30球団に対して西武の松坂大輔投手(26)をポスティングシステム(入札制度)による獲得可能選手として、全30球団に公示した。入札は米東部時間8日午後5時(同9日午前7時)に締め切られる。最高入札額を西武が受諾した場合、落札した米球団は30日間の独占交渉権を得る。

 10球団が入札に参加する見込みと報じた米メディアもあったが、入札が確実とみられていたマリナーズのバベシ・ゼネラルマネジャーが1日、入札からの撤退を表明。

 入札額が3300万ドル(約38億6000万円)に達するとの報道もある中で、2日、さらにエンゼルス、ジャイアンツ、オリオールズも入札から手を引くと地元紙などが伝えた。早くから松坂獲得に意欲があったヤンキース、レッドソックス、メッツといった東海岸のチームを中心に、入札球団が絞られてきた模様だ。

(毎日新聞) – 11月3日

背番号18に「恥じぬ投手に」=駒苫・田中、楽天と仮契約-プロ野球・入団交渉

 高校生ドラフトで楽天から1巡目に指名された駒大苫小牧の田中将大投手(18)が2日、北海道苫小牧市内で、契約金1億円プラス出来高、年俸1500万円で仮契約を結んだ。背番号は「18」に決まった。

 田中は記者会見で、「プロの選手として早く投げたい気持ち。背番号に恥じない投手になれるよう努力したい。野村監督は知識もある方。僕も細かい野球は好きなので、いろんなことを聞ければ」と語った。山下編成本部長は「可能性の大きな投手。太い、大きな一本の木に成長してくれると思う」と話した。

 田中は同校のエースとして、8月に甲子園球場で行われた全国選手権で準優勝。決勝では東京・早稲田実の斎藤投手と2試合にわたって投げ合った。

 楽天は3巡目で指名した山本大明捕手(石川・尾山台)とも契約金3000万円、年俸600万円で仮契約を済ませており、高校生ドラフトで指名した2選手の入団が決まった。金額は推定。 

(時事通信) – 11月2日

桑田が巨人退団、メジャー挑戦の意向

 巨人の桑田真澄投手(38)は2日、都内の球団事務所で清武英利球団代表と会談、今季限りで退団し来季はメジャーに挑戦する意向を伝えた。球団側は了承した。

 桑田は所定の手続きを経て自由契約選手となる見込みで、フリーエージェント(FA)選手同様、国内外の全球団と自由に交渉できることになる。

 会見した桑田は「米国の野球を肌で感じたい。巨人には貢献できなくなってしまうが、また米野球に挑戦できる機会が得られたので体が元気なうちはしがみついて頑張りたい」と話し、清武代表も「(米球界挑戦への)強い意思の表明があった。球団として後押ししていきたい」と述べた。

 桑田はプロ21年目の今季、4月に2シーズンぶりとなる1勝を挙げたが、右足首のねんざなどで4月29日に二軍降格後は一度も一軍登板がなく、1勝1敗、防御率6・94の成績に終わっていた。来季も現役続行を希望する桑田は9月23日、球団のホームページで退団、他球団への移籍も視野に入れた発言を掲載。その後は清武代表と去就について話し合いを続けていた。

(読売新聞) – 11月2日

 野球人生いろいろ。オトナの事情もいろいろ。

 とりあえず桑田。向こうでの「進退」というか「身の処し方」については、85年春の江夏豊を見習って欲しいとしか言いようが無いです。

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