横須賀配備予定の空母で火災=原子炉被害なし、航行継続-米海軍

 四川省大地震による核施設からの放射能物質埋没(&漏れ?)疑惑はほとんど報道されないのに、原子力空母の「船尾」火災という「一見小さな」事件は大々的に各種メディアで取り上げられるという不思議。

 より直接日本国に関係ある事件かどうかの差はあるとしても、「都合の悪い真実は先方の腹のうち」という点においては同レベルの話なのにね。日本の主要メディアが誰に金○マ握られているのかが、よく分かる事件です。

 【ワシントン23日時事】米海軍は23日、8月に米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備予定で現在太平洋を航行中の原子力空母ジョージ・ワシントン(10万2000トン)で現地時間22日午前7時50分ごろ、船尾の空調設備などがある区画から火災が発生し、乗員1人が軽いやけどを負い、火災による高熱で23人が手当てを受けたと発表した。

 ジョージ・ワシントンが配備される横須賀市では、放射能漏れ事故への懸念から配備に反対する声があり、市民から不安の声が高まりそうだ。

 火災は配管などを通じて燃え広がり、約12時間にわたり総員配置態勢が敷かれた。火は数時間後に消し止められた。ジョージ・ワシントンは原子炉を2基搭載しているが、海軍は「推進機関に被害はなかった。原子炉の安全性に問題はなく、予定通り航行を続けている」として、放射能漏れはなかったと強調している。

(5月24日 時事通信)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です