最近鳥取県に寄ってくる事業家は「ちょっとアレ」なのが多いよなあ

 EVプロジェクトでは藤原洋@ナノオプトニクス・エナジー、今回の国際まんが博では赤井孝美@グレンラガン騒動。言っちゃ悪いけど、鳥取のお人好し財界人やセンス欠落している産業振興関係者に扱えるような連中じゃないよ。この御仁sって(特に前者は。JT工場跡地のアレの件、本当に大丈夫なのか?)。

 詳しくは知らんが、今度、EVプロジェクトに痛車絡みで赤井のオッサンが接点を持つんだっけ?。知らんぞ、どうなっても。

 まあ、今回のクレームの件に限れば、赤井の主張が「一部」正しいけどな。ハッキリ言ってやれよ。「電通から看板キャラに『鳥取と欠片も関係のない』ディズニーの二流どころを押し付けられてるのに、漫画やアニメの事を何も分かってない知事が『ヨキニハカラエ』なんて言ってるイベントなんて、やってらんねー!」とさ。

著名プロデューサー、知事方針に「くだらない」

 鳥取県が8~11月に北栄町など4か所で開く「国際まんが博」にディズニーのキャラクター「スティッチ」を起用する方針を平井知事が示したことについて、米子市出身で人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で知られるアニメ制作会社のプロデューサー赤井孝美さんが簡易投稿サイト・ツイッターで「くだらないと思います」と批判した。

 赤井さんは県の「まんが王国とっとり建国推進委員会」の委員も務めており、“身内”からの反発は波紋を呼びそうだ。

 赤井さんは26日、ツイッターで「スティッチ」の起用を伝える読売新聞の記事を引用し、「言うに忍びないが言わねばならない。くだらないと思います」とし、「くだらない、というのは言い過ぎかも知れない。しかし、ガッカリし脱力したのは偽りなき心情」と記した。

 県によると、県民からの反対意見はこれまでに寄せられていないという。

(1月28日 読売新聞)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です