小沢院政最強伝説

「反小沢」渡部氏外し?民主最高顧問は羽田氏だけ

小沢氏立腹で「事業仕分けチーム」全面見直しへ

「まるでヒトラー・ユーゲント」=谷垣氏、議場での民主声援やゆ

 「彼」に敵対した渡部恒三・元衆院副議長は飛ばされ、「彼」の子分のさらに子分の平野博文官房長官は委縮。「彼」の子分その1の鳩山由紀夫首相は常に「彼」の顔色をうかがい、その他大勢のガヤ担当民主党議員は「彼」の調教の結果、よく訓練された立派なヒトラー・ユーゲントに。

 まさに、「彼」小沢一郎幹事長マジ最強。ついでと言っちゃなんですが、↓の仰天人事も小沢さんの肝煎りなんでしょうかね?。素晴らしい人選すぎて、強烈に目眩がします。あはん。

日本郵政 取締役に作家の曽野綾子氏 斎藤次期社長が要請

 日本郵政グループの持ち株会社、日本郵政の取締役に作家の曽野綾子氏(78)が内定した。28日にも開かれる同社取締役会で正式に決定する。関係者によると、次期社長に内定している元大蔵事務次官の斎藤次郎・東京金融取引所社長が就任を要請し、曽野氏の内諾を得たという。

 曽野氏は聖心女子大学卒のクリスチャンで、保守系論客として知られる。代表的な著作に「誰のために愛するか」「貧困の僻地」「哀歌」などがある。日本財団(財団法人・日本船舶振興会)の会長を95年から05年まで務め、貧困、格差問題などに力を入れた。

 日本郵政人事を巡っては、亀井静香金融・郵政担当相が今月21日、郵政民営化の方針転換に伴い、西川善文社長に代わって斎藤氏をトップに充てる人事を発表。その際、取締役数人も同時に交代させる意向を示していた。

(10月26日 毎日新聞)

1 個のコメント

  • 鳩山由紀夫がいかにごまかしの言い訳をしても、斎藤次郎は明らかに天下り・渡りである。
    天下り・渡りを問題にしてきた民主党が自ら天下り・渡りをさせるわけであるから、鳩山由紀夫は責任を取るべきである。
    民主党政権は異様な特異体質であり、亀井静香や千葉景子などの炎症を起こしたアキレス腱が多い。
    鳩山・亀井・斉藤の社会主義国営の郵便局は決して使わず、
    その代わりにコンビニ、ヤマト運輸、銀行、保険会社及び証券会社等を利用しよう。
    そして、官営郵政を衰退させて、預金等が国債の購入に使われないようにしたい。
    国債の利払いは約10兆円になっており、税収の2割を超えている。
    曽野綾子が取締役とは、一体何の会社なのか。

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