大鵬が世を去り、二所ノ関部屋が消えた相撲界に涙な件について

 戦後の大相撲に黄金時代というものがあったのだとしたら、今日、その最後の輝きが姿を消した。悲しいものだ。何故なら、もはや黄金時代が大相撲に訪れることは無いと確信を持って言えるからだ。

 万物に訪れる栄枯盛衰。昭和中期から平成の現在まで生きてきた世代は、大相撲という存在に対して、その流れを悲しくも確実に実感している。

元横綱大鵬が死去、72歳…「巨人・大鵬・卵焼き」で一時代つくる

 大相撲で史上最多の幕内優勝32回を誇る、第48代横綱・大鵬の納谷幸喜(なや・こうき)さんが19日午後3時15分、心室頻拍(ひんぱく)のため都内の病院で死去した。72歳だった。

 納谷さんは60年1月に二所ノ関部屋に入門した。61年秋場所で連続優勝を果たし、柏戸とともに横綱に昇進。恵まれた体格と柔軟な取り口で“柏鵬時代”を築いた。

 当時、子どもの好きな物を並べた「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉が生まれたほどで、昭和の大横綱と称された。

(1月19日 デイリースポーツ)

 「巨人・大鵬・卵焼き」か、何もかもが懐かしい。今の子供が好きな「御三家」って何だろうね。「AKB48・カードゲーム・ワンピース」…じゃないよなあ。昔のような絶対的ヒーローがいなくなった平成の御世。それは寂しく思うべきことなのか、それとも、喜ぶべきことなのか。

 ここで「【東方MMD】ジョジョ2部OP風な東方紅魔郷」を紹介。


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本編よりも、パロディやMADの方が面白いアニメ版「JOJO」ってのも、どうかと思うんだぜ。

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