大型ショッピングセンターの受水槽から遺体見つかる。飛び降り自殺か

 平成も20年が過ぎようとしているこのご時世に、リアルで「仄暗い水の底から」な事件が起きるとは。それにしても飛び込みから1ヵ月か…ちょっと、キツイな。その間の「水」の使用量と使用先を考えると。

仄暗い水の底から [DVD]

仄暗い水の底から [DVD]

 で、そんだけ大事件なのに、ほとんどのメディアでは報道されていないこの不思議(神楽も今日になって初めて知りました)。さすがはイ○ン発祥の地・三重。御本尊に傷がつくような報道は一切シャットアウトですか。それとも、まさかとは思うけど、民主○絡みの圧○がかかったからなんて事はないよね?>報道規制。

松阪市船江町ショッピングセンター・マームの従業員出入り口側の屋外に設置してある受水槽から、27日夕方、男性の遺体が見つかった。警備員が発見し通報で駆けつけた松阪地区広域消防組合の救助隊が引き上げた。松阪署によると、自殺の可能性が高いという。

本紙調べによると、遺体は伊勢市の40歳代の男性。今月1日から行方が分からなくなっており、家族が探していたという。受水槽は高さ1mほどの足場の上にあり、横12m、奥行き3m、高さ3mほど。建物裏側の従業員出入口の近くに設置してある。

男性は、マームの建物から飛び降り自殺を図り、落下した水槽の天井を突き抜け、水の中に落ちたとみられる。27日午後5時過ぎに警備員が発見した。中で浮いていたという。松阪署は事件性はなく、自殺の可能性が高いとみている。

(夕刊三重11月28日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です