名城、次戦は前王者と=ボクシング

 世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級で初防衛を果たした名城信男(六島)が一夜明けた3日、大阪市内の六島ジムで記者会見し、前王者のマーティン・カスティーリョ(メキシコ)と2月末か3月に再戦する方針を明言した。

 名城は前日の初防衛戦で左目上に切り傷を負ったが、「今は勝ったという安心感でいっぱい。傷がふさがったら、試合の感覚が体に残っているうちに早く練習を再開したい」と笑顔で語った。来年1月には友人であるプロ野球阪神の檜山進次郎外野手とともにグアムでトレーニングする予定。

 名城は「次は本当に強い相手、カスティーリョとやりたい。(王座を獲得した試合では)相手の負傷TKOで勝ったが、今度はお互い納得できる勝負がしたい」と話した。 

(時事通信) – 12月3日

「次は本当に強い相手、カスティーリョとやりたい。(王座を獲得した試合では)相手の負傷TKOで勝ったが、今度はお互い納得できる勝負がしたい」

 それでこそ王者。これこそが強者のコメント。どこぞの道化一家と連中の黒幕893は、名城の爪の垢を煎じて呑め。

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