叱ってくれる同僚とはありがたいものな件について

 最近、仕事と老害Hのせいで落ち込んでいる神楽を心配して、同僚が食事に誘ってくれました。と言っても、相手は「同年代の彼」じゃなく「年下の彼女」なので、話中つついていたのも、おでんや酒のつまみじゃなくパフェやスイーツでしたが。

 ぶっちゃけ、叱られました。大変なのはわかるが、溜息ばかりの辛気臭いツラでは部下はついて行きたくてもムリだと。神楽の上司筋が当てにならぬ中、ぶっちゃけ話もできないような弱気な雰囲気でいられても困ると。ついて行きたいんだから、カラ元気でもいいから強気でいてくれと。あと、暑苦しいからネクタイ外せと。そして励ましてくれました。厳しいことを言っているけど、自分も神楽と同じ性格だし職場ではいつも同じ気持ちでいると。これからも本音で一緒にやらせてくれと。これまで自分がついた上司は皆成功している、だからその縁起の良さを信じてくれと。

 愛のある叱咤とはありがたいものです。彼女のような部下に支えられているうちは、弱音や憎悪に逃げ込んでちゃいかんよなあ。決戦は10月。今日も一つネタを仕込んだわけだし、もっと賢くシタタカに反撃に備えるとしましょうか。

 ここで「名探偵だぞえ 曉美ちゃん」を紹介。


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ギャグ☆マギカ日和(笑)。

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