初の「かごしま検定」実施 郷土の魅力、見直して

 鹿児島県の歴史や文化、自然、地域産業などの知識を問う第1回「かごしま検定」(鹿児島商工会議所主催)が16日、鹿児島市内で実施され、約2000人が受験した。

 九州新幹線鹿児島ルートの全線開通を2011年に控え、観光振興を図るとともに、県民らに郷土の魅力を見直してもらおうと企画された。

 試験は3択形式で、50問を90分で解答。百点満点で、合格点は70点。5月末には試験結果が発送され、合格者は「かごしまマスター」に認定される。

 大阪市出身の日銀鹿児島支店長、尾関政達さん(48)も受験。「年始から朝と寝る前に勉強してきた。赴任して2年近くになるが知らないことも多い。今後も県内各地を訪ね、鹿児島の良さを学びたい」と話していた。

(共同通信) – 4月16日

 昔、NHK鹿児島の番組で「標準語講座」なるものがあったことを、今の若いかごんまの子は知らないだろうなあ。

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