倖田、涙の日本有線大賞グランプリ受賞!氷川の4連覇を阻止

 歌手、倖田來未(24)が16日、東京・赤坂のTBSで行われた「第39回日本有線大賞」でグランプリを獲得した。

 司会の陣内孝則(48)から名前を読み上げられると、倖田は両手で顔を抑えて感涙。史上初の4連覇を狙った氷川きよし(29)と抱き合うと、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

 トロフィーを手にした倖田は「きよし君の気持ちもすごく分かっていたし…。私も今年1年勝負をかけて歌ってきました」とあふれる思いを表現。涙をこらえながらヒット曲「夢のうた」を熱唱し、「来年は愛や感動を与えられるナンバーを歌っていきたい」と声をふるわせていた。

 最優秀新人賞に絢香(18)、最多リクエスト歌手賞に倖田、最多リクエスト曲賞には氷川の「一剣」が選ばれた。

(12月17日 サンケイスポーツ)

 シングル15枚+限定版、アルバム2枚+限定版、あとDVDetc。その結果、こつこつ単打を集めてアーティス別売り上げ第1位を達成した今年の倖田來未。まさに「チリも積もれば有線大賞(多分レコード大賞も)」ですな。

 まあ、AVEX=バーニング系歌手だというだけ&相変わらずの密室会議の結果、「Butterfly」なんてプチ作品が手札なのにレコード大賞獲った去年より少しはマシか。個々の作品の出来はともかくとして。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です