今後の野田総理の胆の据わり度を見極めたいTPP参加表明な件について

 一昨日の会見時よりは、少しばかり踏み込んだ発言をしたらしい野田総理。「向こう数十年の日本の再生」と「今後数年の国内の流血」に責任を持つ為政者として腹を括った結果なのか、米帝のポチになることを覚悟した末路なのかは、帰国後の政策運営で見極めたいと思います。とりあえず、今回の表明に対する、山田正彦前農林水産相以下の、「選挙を意識した反TPP」兼「実は小沢一郎親分がTPP賛成派なんで心の底から反対なんてしてないっすよー」兼「そもそも離党までして反対するメリットないしー」シーメールどもがどんなリアクションしてくるかに、意地悪く注目ですかね。

首相、米大統領にTPP交渉参加を伝達 大統領「決断を歓迎する」

 【ホノルル=坂井広志】野田佳彦首相は12日昼(日本時間13日朝)、オバマ米大統領とホノルル市内のホテルで会談し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「交渉参加に向けて関係国と協議に入る」と伝えた。

 これに対し大統領は「首相の決断を歓迎する。これからの協議を通じて日米の協力を進めていきたい」と応じた。

 首相はその後、ホノルル市内で記者団に「関係国との協議を通じて、関係国が日本に何を求めているかが明らかになる。そういう情報を国民に明らかにしながら国民的議論をしていきたい」と述べた。

(11月13日 産経新聞)

 しかし、もしこの表明直前のTPP参加9カ国首脳会議に野田総理が「呼ばれていたら」、彼もここまで慌てて覚悟を決めることはなかったろうな。流石は米帝。「胆の小ささに定評がある」交渉相手のキャラクターを良く掴んでるわー。

 ここで「【東方】あみだde制服【手書き】」を紹介。


D

意外と懐かしいネタが多くて安心(?)。それにしても、プロ野球日本シリーズ。落合中日のロースコアでの接戦の強さは異常だな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です