不二家支援で正式合意、山崎製パンとのトップ会談で

 みずほGのアグレッシブさ、フットワークの軽さは異常。

 消費期限切れの牛乳などを使った洋菓子を製造・出荷していた不二家の経営再建問題で、不二家の桜井康文社長と、製パン最大手、山崎製パンの飯島延浩社長が1日、都内でトップ会談し、山崎製パンが品質管理などで不二家を支援することで正式合意したことが明らかになった。

 山崎製パンが不二家に出資する資本・業務提携についても検討していくことになった。

 関係者によると、トップ会談は両社の主力取引銀行であるみずほコーポレート銀行が仲介役となり、実現した。

 会談では、山崎製パンが自社工場で採用している「AIB」と呼ばれる米国の厳格な食品安全基準を不二家が導入することなど、まずは技術面で協力することで合意した。

(2月1日 読売新聞)

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