ユダヤのごとく!

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 東証にしては、コレまでに無くソツの無い上手な立ち回り。やっぱ日本人って、ご主人様が居るといい仕事するよなー。

ハヤテのごとく! (6) (少年サンデーコミックス)

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ロンドン証取への敵対的買収、米ナスダックが断念

 【エッセン(ドイツ西部)=中村宏之】米ナスダック市場を運営するナスダック・ストック・マーケットは10日、英ロンドン証券取引所(LSE)に対する敵対的な買収を断念したと発表した。

 ナスダックは2006年12月からLSEに対して敵対的買収を仕掛け、株式公開買い付け(TOB)を実施してきたが、最終期限の10日までにナスダックは発行済み株式数の0・41%買い増ししか出来ず、持ち株比率が29・16%と目標の過半の獲得には及ばなかった。ナスダックは同日「非常に残念な結果」と声明を発表した。

 LSEを巡っては、これまでドイツ取引所や欧州の証券取引所運営会社ユーロネクスト、豪州の投資銀行が買収を計画したが、LSE側が拒否し、いずれも不成功に終わっている。

(2月11日 読売新聞)

東証とロンドン証取の提携交渉、月内にも正式合意か

 東京証券取引所とロンドン証券取引所が進めてきた業務提携交渉が、早ければ月内にも正式合意する見通しとなった。

 関係筋が11日明らかにした。

 1月にニューヨーク証券取引所と提携に合意した東証は、国際的な取引所の再編に対応するため、欧州の中核的な取引所であるロンドン証取とも提携交渉を続けてきた。東証は月内にも西室泰三社長が訪英してロンドン証取との提携交渉を決着させたい考えだ。

 具体的な提携内容には、金融商品の相互上場や、システム整備のための情報交換などが含まれる見通し。東証は2009年に予定している株式上場を契機にロンドン証取と株式を持ち合うなど資本提携も視野に最終協議に臨むと見られる。

(2月11日 読売新聞)

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