ガイナックスが新作『天元突破グレンラガン』を発表

7月11日(火)、TVアニメーション『天元突破グレンラガン』(てんげんとっぱ ぐれんらがん)の制作記者発表が銀座・帝国ホテルで行われ、140名を超える報道陣・関係者が集まった。

監督の今石洋行は「ガイナックスに10年、アニメを見続けて30年になりますが、一番好きなのがロボットアニメ。ガイナックスがロボット物をやるとなっては乗らずにおれません」と意気込みを語り、「今石節炸裂のハイテンションなアニメになります」(シリーズ構成・脚本:中島かずき)、「誰も見たことの無いものになることは間違いない」(メカデザイン:吉成曜)とそれぞれコメントした。テーマは「ロボットもの」と「ドリル」と、物語の破天荒振りをアピール。「ドリルは“らせん”と言い換えればイメージできます。銀河も、遺伝子も…だから大丈夫です(笑)」(中島かずき)

ガイナックスがアニメーション制作、DVDリリースをアニプレックス、トイ・ホビー、ゲームをコナミ、OP/ED曲の提供をソニーミュージックが行う。2007年新春から放映開始され、26本予定、深夜アニメでなく、夕方帯の枠を目指す。『新世紀エヴァンゲリオン』から11年、ガイナックスのロボットものオリジナルTVアニメーションに期待が集まる。

(ATVニュース 7/11)

 中身がどうというより、ちゃんと26話作りきれるのかが心配>ガイナックス。ピンで本当に大丈夫か?

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