なんともあっけない金本の連続試合出場ストップな件について

 まあ、記録更新の呪縛から解かれたこと自体は良かったんじゃないの?。チームにとっても。金本本人にとっても。

<阪神>金本の連続出場1766試合で止まる 歴代2位

 プロ野球・阪神の金本知憲外野手(43)の連続試合出場が15日、日本歴代2位の1766試合で途切れた。金本は同日、ナゴヤドームで行われた中日戦で、八回2死一塁に代打で登場したが、一塁走者が二盗に失敗。その裏、金本は守備に就かなかった。

 公認野球規則では連続試合出場の条件として「少なくとも自チームのあるイニングの守備(回の初めから終わりまで)に出場するか、あるいは塁に出るかアウトになって打撃を完了しなければならない」などとあり、これを満たせなかった。日本歴代1位は元広島の衣笠祥雄氏で2215試合。

 金本の連続試合出場は広島時代の98年7月10日のヤクルト戦(広島)から始まった。昨年は右肩痛のため、4月18日の横浜戦(横浜)で自ら先発出場を辞退し、「世界記録」とされる連続試合全イニング出場が1492試合でストップしたが、連続試合出場は継続していた。【新井隆一】

(4月15日 毎日新聞)

 それはそれとして、8回裏に金本を守備に出さなかった真弓監督の真意は何だったんだろう?。「守備に就かせなければ記録ストップ」だということは知っていたと言うけれど…うーむ?

 ここで「【魔法少女まどか☆マギカ】TVも、劇場も、あるんだよ【予告編★集】」を紹介。


D

生存報告。一週間、忙しかったなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です