「江南スタイル」PSY、米国グラミー賞からハブられる ~ そしたら、昔歌っていた反米ソングについて慌てて謝罪。こういうところにも顔を出すのが「韓国人の事大主義」

 「江南スタイル」が注目されている間はあんだけデカイ態度だったのに、米国はじめ世界の音楽界からハブられてると分かった瞬間、権威に阿るその態度。その卑屈な態度自身が、諸外国からの侮りの対象だということに、PSYとその関係者はじめ韓国人は気付くべきだ。

 ていうかね、人種関係なく、仮にもラッパーを名乗っている人間が、権力にヘコヘコしているってだけで、個人的には超ガマンならないんですけど。ラッパーならラッパーらしく、最後まで突っ張れよ。情けない。

人気韓国人ラッパーPSYが過激な反米ソングを歌った過去を謝罪

 世界で大人気の韓国人ラッパーであるPSYが、2004年に「アメリカ人を殺せ」という過激な内容の反米ソングを歌ったことに対して、公式謝罪をした。

 ゴシップサイト「TMZ」によると、PSYは2004年に自身のコンサートで、「Dear Americans」という曲を歌っていた。この歌は、「イラクの戦争捕虜を拷問するくそったれなアメリカ人を殺せ。捕虜たちを拷問するように命令したくそったれなアメリカ人を殺せ。彼らの娘、母、義理の娘や父親を殺せ。じっくりと、痛みつけて、彼らを殺せ」という、かなり過激な内容だったのである。

 PSYはこの反米ソングについて、「この問題の歌は、私が8年前に歌ったものです。この歌は、当時のイラク戦争や、韓国人の女子中学生2人が(米軍に)殺されたことへの、感情的な反応を示したものでした。表現の自由には感謝しておりますが、言葉遣いに不適切な表現がある場合があるということを私は学びました。この歌詞がこういう風に伝わってしまったことに対して、深く謝罪をしたいと思っております。私は、この言葉で人を傷つけてしまったことを、一生すまないと思うでしょう」と公式声明文で謝罪をしたのだ。

 PSYは、アメリカ時間11月18日に開催された「第40回アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」で、90年代に一世を風靡(ふうび)した歌手・ダンサーのMCハマーと共演するなど、アメリカのポップカルチャーで大活躍をしている。そんな彼にとって、反米ソングを歌ったことは消したくても消せない過去になっているようだ。

【村井 ユーヤ】

(12月8日 ハリウッドニュース)

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