「民主党=攻めどころ満載の政党」だからしょうがない件について

 それにしても、山岡賢次国家公安委員長といい、一川保夫防衛相といい、そして輿石東幹事長といい、小沢グループに気を遣うのはいいとして、なんでこう「信管のゆるい時限爆弾」ばっかり要職にあてるかねえ。組織運営のなんたるかも知らない上に国防のことなんて欠片も知らない売国奴の一川保夫を防衛相なんて、ギャグにもならない。まあ、他のグループからの入閣組も、相変わらずのいつもの中古メンツか、調整効果を気にし過ぎて「大丈夫か?こいつ」な実力不足連中ばかりだけどさ。

 国対委員長あがりを6名呼んで、野党との折衝力強化を図りたい気持ちは分かるけど、閣僚人事の優先順位が違うくねーか?>ドジョウ宰相。ぶっちゃけ。

「攻めどころ満載の内閣」野党、山岡、安住両氏を標的に

 野田佳彦政権の閣僚の顔ぶれについて、自民党など野党は「攻めどころ満載の内閣」(自民党幹部)とほくそ笑んでいる。野田首相の低姿勢ぶりに調子が乱れた野党各党だが攻勢を取り戻し、自民党は山岡賢次国家公安委員長と安住淳財務相らをターゲットとする構えだ。

 山岡氏はかつて自民党がマルチ商法関連業界との関係を何度も追及してきた経緯がある。その山岡氏が消費者担当相を兼務することに、みんなの党の渡辺喜美代表は「あきれた人事だ」と非難。自民党の大島理森副総裁は「しっかりデータをそろえて鋭く対応していく」と宣戦布告し、伊吹文明元幹事長は「秩序の根幹たる司法と治安が心もとない」と批判した。石破茂政調会長も「問題があって閣僚に登用されなかったと聞くが、国家公安委員長にふさわしいのか」と対決姿勢をあらわにした。

 税と社会保障の一体改革や復興財源など財政上の問題を抱えることになる安住財務相に対して、公明党の山口那津男代表は「この分野でのキャリアがあるのか」と指摘。自民党政調幹部は「菅(直人前首相)さんが『乗数効果』の意味を知らなかったように基本から攻めるのも手だ」と語った。安住氏が防衛副大臣当時、自衛隊関連行事での民間人の政権批判などを封じる「防衛省事務次官通達」問題で主導的な役割を果たした経緯から、「直情的な性格で、丁寧に追及していけば必ず舌禍を起こす」(自民党幹部)とみている。

 また、子ども手当の推進役を務めてきた初入閣の小宮山洋子厚生労働相も標的の一人。

 石破氏は「新政権はひたすら低姿勢に徹して切り抜けようとするだろうが、個々の閣僚を徹底的に追及していく」と強調した。

(9月2日 産経新聞)

 そんな状況でも、増税路線だけはスンナリ野党からの支持を得られるだろうけどね。古川元久経済財政担当相はともかく、安住淳財務相はこの領域ド素人だから、尚の事、野党&財務省主導でGO!てな感じで。…だめじゃん(笑)。渡部恒三最高顧問の言い様じゃないけど、今回の野田内閣が「民主党最後の内閣」となることを、切に願う次第。

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アリス、うしろ!うしろー!。

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