「戦没者尊崇の念持ち続ける」=靖国参拝批判に-安倍官房長官

 安倍晋三官房長官は4日午後、自らが4月に行った靖国神社参拝に対し、与野党内から批判の声が出ていることについて「わたしは戦没者や国のために戦った方の冥福を祈り、尊崇の念を表するという気持ちを持ち続けたい」と述べた。ただ、参拝の事実関係に関しては「外交問題になっている以上、行く行かない、行った行かなかったと申し上げるつもりはない」と改めて述べるにとどめた。京都市内で記者団の質問に答えた。 

(時事通信) – 8月4日

 参拝自体に問題無し。ただ、当日の参拝過程と記帳名のギャップ、そして今回の発表プロセスと時期がちょっとなあ…。とりあえず8/15の小泉首相の靖国参拝前に発表しておこうという意図だけは理解できるけど>安倍氏。

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