「ロボティクス・ノーツ」新EDは謎の新人・HARUKIが担当 ~ 「HARUKIの正体は…」という話題作りより先に、本作は作品の中身自体を立て直すべき

 ぶっちゃけ、過去二作と比べるとイマイチなんで既に視聴はチョン切ってるんだけど、「多分中国人なんだろうな」HARUKIの正体見極めのために、ちょっとだけ視聴再開いてみようかと思う。

TVアニメ『ロボティクス・ノーツ』新OPテーマに謎の新人「HARUKI」起用

 「カオス・ヘッド」「シュタインズ・ゲート」に続く科学アドベンチャーシリーズの第三弾として放送されている「ロボティクス・ノーツ」。フジテレビ『ノイタミナ』枠にて現在放送中だが、1月よりスタートする第2クールのオープニング・テーマが、HARUKIの「咆筺のメシア」に決定した。

 HARUKIは今回がデビューシングルとなるが、年齢・性別・国籍等全て非公開である。現在公開されている情報としては、日本語と中国語を流暢に話し、幼少期よりアニメやゲームなどの日本文化に影響を受けたとのこと。「COOL JAPAN」と言われる日本文化が世界的に脚光を浴びる中、ついに「逆輸入COOL JAPAN」アーティストが誕生したのかもしれない。

 また、この楽曲「咆筺のメシア」は、「ロボティクス・ノーツ」をはじめ様々な作品の企画・原作や音楽制作等を手がけた志倉千代丸による書き下ろし・プロデュース作品となっている。楽曲の初オンエアは1月10日、着うた(R)も同日から配信スタート。YouTubeやニコニコ動画でもHARUKIの歌声を聞くことができる。

(12月21日 リッスンジャパン)

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