「ドキドキ!プリキュア」第2話「ガーン!キュアハートの正体がバレちゃった!!」感想 ~ 「私は貴女のツバメになりたいの!」

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  • 集団環視の中、青いツバメからピンクの幸せの王子様への、「私は死ぬまで貴女の伴侶」宣言。キマシタワー!!。
  • 相田マナ嬢@CV生天目仁美女史と菱川六花嬢@寿美菜子女史の、幼馴染&深い信頼関係設定が、綺麗に活かされていてお好み展開だった本エピソード。お互いがお互いを思いやって、その上で秘密を共有する関係。いいわー。スタート描写が最悪だった「スイートプリキュア♪」の響×奏や、せっかくの幼馴染設定が薄い本の世界でしか活かしきれなかった「スマイルプリキュア!」のれいか×なおの後だけに、なおさらそう思う。
  • でも、事件の帰り道、いきなり「自分、プリキュアになっちゃった!」とか、真っ直ぐな瞳で言われたら、普通「マナ、いつから『中二病でもプリキュアしたい!』キャラに…」って、思っちゃうよね。六花嬢じゃなくても。
  • あれ?そういや六花って…あれれ?
  • キュアソード@CV宮本佳那子女史が、ムーンライトポジかほむほむポジかは分からないけど、気絶した時の表情が、超絶にエロいのは良く分かった。
  • そのエロい子を、自分の手のひらが焼け焦げるのもかまわず、「人助けに理由なんかいらないでしょ」と男前コメントと共に助けるキュアハート。これは、ほむほむ(違)でなくても惚れるわな。
  • とりあえず、まこピーが合流した後、マナ嬢の正妻の座を巡って、青い子と紫の子が火花を散らす展開は容易に想像できた。いいぞ、もっとやれ。今のところ、包容力と精神攻撃の飴と鞭を使いこなす青い子が、ただのツンデレの紫の子を十馬身くらいリードしてるけどね。
  • 初登場&初陣で敵幹部2名(イーラ@CV田中真弓女史&マーモ@CV田中敦子女史)を圧倒し、「体が軽い」発言をする金髪パーペキ女の子を見ると、どこかで首が飛ぶんじゃないかと思うのは、「魔法少女まどか☆マギカ」のせいです。私は悪くありません。
  • 戦闘後、全てを修復する謎の怪光線。光源、俺にくれ。
  • 初回が普通だった分、マナ×六花夫婦の会話とかが結構パンチ効いてて、普通に「面白かった」。こりゃ今後も普通に「期待できるかな?」。

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