「スマイルプリキュア!」第46話「最悪の結末!?バッドエンドプリキュア!!」感想 ~ キャンディ@大谷育江女史が、まんま「おジャ魔女どれみ」のハナちゃん@大谷育江女史ポジだった件について

  • 前回に続いて、超展開過ぎるだろ。これまでのエピソードで少しは布石を打っていればともかくも。改めて言おう。シリーズ構成、前に出ろ。
  • バッドエンドプリキュアもなあ、こういう形で出すんだったら、ウルフルン以下の3幹部が第23話で敗退した後に修行するなり強化されるなりして、プリキュア部にリベンジかますまでの「当面の敵」として、第25話前後で登場する方が断然良かった。ていうか、現在の局面で出てくる必然性がまるで無いし、直前にプリキュア各自がピンでやったろ。この手の「自己主張付きバトル」。何で今更またやるの。こんな消化試合チックなエピソード。バッドエンドプリキュアのキャラが無駄に立っていた分、マジもったいない展開だよ。
  • それはそれとして、先生。バッドエンドプリキュアは、本物プリキュアと相反するキャラクターの持ち主と聞いていましたが、キュアピース@CV金元寿子女史とキュアビューティ@CV西村ちなみ女史は、本物もバッドエンド者も、あんまり中身が違わないような気がしました。何故でせう?(笑)。
  • 今回の主役は、砂漠の使徒もとい砂漠王デューン様の忠実な僕もといピエーロ様の忠実な僕、ジョーカーさん@CV三ツ矢雄二氏。最後の最後まで、プリキュア部に敵対し続け、最後には嬉々としながらピエーロ様に取り込まれる狂気。口調の突然の下種変化も含めて、プリキュアでは久しぶりに見たわ。ここまで一本芯の通った悪役。彼がいなかったら、今回も前回並にグダグダで終わってた。三ツ矢御大のさすがの演技力に、感謝の乾杯。
  • 演技力という点では、キュアハッピー@CV福圓美里女史、キュアサニー@CV田野アサミ女史、キュアマーチ@CV井上麻里奈女史の3キャラの担当声優さんについても、バッドエンド側演技と併せて好評価。特にバッドエンドハッピーのヤンデレと、バッドエンドマーチの色っぽさは特筆モノ。それだけに、今回一回きりというのが超もったいない。
  • バッドエンド勢はコスチュームもエロ可愛かったのに、ほんっとーーーーに、もったいない。あ、ちなみに今日一番エロかったのは、膝立ちしたキュアビューティをローアングルから映したシーンね。あと、バッドエンドマーチ姐さん。どうかその声で罵りながら、ドMな私めを踏んでください。お願いします。
  • 「スマプリ」も残り2回。素材の良さをもっと活かせれば…と、今更ながらに残念に思うけど、キッチリ最後まで観通すつもりです。
  • 時に、ジョーカーさんがドリル出した時、「グレンラガン」と「マイトガイン」、どっちを連想した人が多かったかアンケート採ってみたいですね。結構いい勝負になるような気がするんですが(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です