「猛獣大脱走2018」 ~ ドイツ・リューネバッハのアイフェル動物園でライオンやトラなどが脱走中

近隣住民には屋内にとどまるよう注意が呼び掛けられ、現在も捕獲作戦が続いている。

この記事を読んで、「脱走した猛獣たちを捕獲・射殺し終わって、街に帰ってきた警察官が目にしたのは、脱走した動物たちと同じく、危険薬物・エンジェルダストを口にして狂暴化している近隣住民の姿だった」なんて展開というかオチが脳裏に浮かんでしまうお年頃で、どうにもすいません。

ほんとすいません。

ライオンやトラなど猛獣が脱走、捕獲作戦続く 独動物園

【AFP=時事】(更新)ドイツ西部の動物園で1日、ライオン2頭、トラ2頭、ジャガー1頭が逃げ出し、大規模な捕獲作戦が展開されている。地元当局の報道官がAFPに対し、明らかにした。
動物たちが脱走したのはリューネバッハ(Luenebach)のアイフェル(Eifel)動物園。同じく逃げ出したクマは射殺された。近隣住民には屋内にとどまるよう注意が呼び掛けられ、現在も捕獲作戦が続いている。
ルクセンブルクとの国境近くにある同園では、シベリアトラやライオンなど、約400頭の動物が飼育されている。【翻訳編集】 AFPBB News

(2018/6/1 AFP-BB)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です