「演歌・歌謡曲を応援する国会議員の会」発足な件について

 まず、芸術から演芸まで、政治家と文化・芸能人(双方もどきも含めて)が擦り寄って、ロクな結果に終わったためしがない。今回の演歌・歌謡曲関係者から、現政権の広報活動にベッタリのAKB48一派に至るまで、いずれ、腐れ業界ゴロを量産するオチになるだけだ。

テレビの地上波で演歌番組が週4本にとどまる現状を紹介し、「これだけの番組で浸透するのか」と窮状を訴えた。 

 この主張もどうよ。好意的に考えても、演歌は一般メディアないし大衆娯楽としての歴史的な役割を既に終えた、と思うべきなんじゃね? どうしても演歌を芸として残したければ、歌舞伎や能のように、文化財として純化して残す道を模索する方が早いんじゃね?

 とまあ、言いたいことは多々あるんだけどさ、

会長に就いた自民党の二階俊博総務会長

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 この時点でもう、おいら的にはダメ。演歌・歌謡曲芸能人の地方興行とガチ結びついてる暴力団や、既得権益持ちの老人組織、地方局の電波利権狙いの腐れた集団だとしか思えねーわ。

演歌・歌謡曲復活へ議連=杉良太郎さんら支援訴え

 低迷する演歌人気の復活を目指す超党派の議員連盟「演歌・歌謡曲を応援する国会議員の会」が23日、衆院議員会館で発足総会を開いた。

 会長に就いた自民党の二階俊博総務会長は、出席した国会議員約50人を前に「業界は深刻に心配している。演歌・歌謡曲の世界をどう盛り上げるか、元気づけるかだ」と支援を呼び掛けた。

 総会には歌手の杉良太郎さん、瀬川瑛子さん、山本譲二さんらも出席した。杉さんは「少しでも上向きに、活性化されるようお願いしたい」と要請。山本さんは、テレビの地上波で演歌番組が週4本にとどまる現状を紹介し、「これだけの番組で浸透するのか」と窮状を訴えた。

(3月23日 時事通信)

 ここで「加賀さんの目の前でズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイしたらどうなるの」を再紹介。


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演歌を聞かせたきゃ、場所やシチュなんてどこにだって転がってるんだよ。

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