ジャパネットたかたが2015年1月に代替わりな件について

 前から「そろそろ引退する」と言ってた高田社長だが、先日、父親で前会長の正雄氏が亡くなったことを契機に、急いだんだろうな。大御所になる時期を。息子の旭人副社長なんて、親の2割程度しかカリスマがなさそうだから、今から20年位かけて仕込まないとモノにならんだろうし。現社長が退任してから大変だな。息子も。会社も。

 とりあえず、明社長は息子にダイエットさせなきゃな。あと、アノしまりの無い唇を、もう少しなんとかせんとな。そういう商品を仕入れて、息子に使用前&使用後CMさせたら、少しは自分に近づけられるんじゃね?。ネタ的には。

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 さて、こうなると、相続対策も含めた資本政策絡みで、現実味を帯びてくるのがアレだな。「たかたの早期上場」。昔、ボンの身柄を1年ほど野村證券に預かってもらってたから、その縁で主幹事もそこになるのか。それともお得意の価格勝負で他の証券会社がひっくり返すのか。いずれにしても、これから1-2年の展開が見ものだな。

ジャパネットたかた社長、来年1月退任へ 後任に長男

 通販大手のジャパネットたかた(長崎県佐世保市)は11日、高田明社長(65)が来年1月に社長を退き、後任に長男の高田旭人(あきと)副社長(35)を充てる人事を固めた。関係者が明らかにした。高田社長は1986年、たかた(現ジャパネットたかた)を設立して社長に就任。自らテレビショッピングの番組に出演して商品を紹介する手法で収益を拡大してきた。

(7月12日 朝日新聞)

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誰かがやってくれるだろうって、私信じてた!

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。