BLOOD+ 第19話「折れたココロ」

 「小夜の精神汚染止まりません!」

 アバン。濃茶のように眼鏡っコの生き血を手際よく飲みまわすシフの三方。結構なお手前で。

 案の定、現在のエリザベータはシベリア特急からオリジナルがポイされたときに入れ替わっておりました。彼女の死亡確認と時を同じくして水野「山下大将」晴郎が復活というニュースを目にし、シベリア特急を巡る一組の生と死に因縁めいたものを感じたのは私だけでしょう(←バカ)。

 

 入れ替わられたリーザの中身はオス。オスなのにリクに色目を使い、小夜をいたぶり続けるアンシェル@ギロロ伍長!!(やーめーてー)。アンシェルには、今回の目的云々以前にもともとソッチの趣味があるとしか思えない。

 ちなみにアンシェルが小夜に投げかけていた疑問や主張に取り立てて新規性のあるロジックはありません。てか、至極「あたりまえなツッコミ」。もっとも、素朴にストレートな突っ込みであるが故に、流されるままにバトルやってた小夜からすれば逃げようが無いわけですが。

 でもねでもね、だからといって、先方の一方的な意識操作に踊らされた挙句、デヴィッドやハジの言い分も聞かずに「うそつき」って、そりゃないよセニョリータ。言われた方は何反省すればいいかわかんないやん。心当たり多すぎてさ(おぃ)。

 とりあえず、デブに偏見を持たせるような描写はいけないと思います!

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