2006年「舞-HiME」人気投票結果

 弊ブログの親サイト「やまとなでしこHiME変化☆」において、昨年1/11から開催しておりました「舞-HiME」「舞-乙HiME」の人気投票結果を集計いたしましたので、発表させて頂きます。本日はまず「舞-HiME」について。

・「舞-HiME」キャラ部門(総投票数317票)

1位  玖我なつき  70票 22.1% (2・2・1・1)

2位  藤乃静留   69票 21.8% (1・1・2・2)

3位  鴇羽舞衣   41票 12.9% (3・5・4・3)

4位  珠洲城遥   35票 11.0% (4・3・6・4)

5位  尾久崎晶   30票 9.5% (5・3・6・6)

6位  結城奈緒   24票 7.6% (6・6・3・5)

7位  深優・グリーア   13票 4.1% (-・7・4・8)

8位  美袋 命   10票 3.2% (8・8・9・6)

9位  炎凪      6票  1.9% (9・10・8・9)

    菊川雪之    6票    (9・8・9・-)

11位  鴇羽巧海   5票  1.6% (7・11・9・-)

12位  原田千絵   2票  0.6% (-・-・9・9)

    杉浦 碧    2票    (9・11・-・-)

    風花真白    2票    (9・-・9・-)

15位  アリッサ・シアーズ   1票  0.3% (-・-・9・-)

    日暮あかね  1票    (9・-・-・-)

・「舞-HiME」カップリング部門(総投票数257票)

1位  静留×なつき  82票 31.9% (1・1・1・1)

2位  雪之×遥    40票 15.6% (2・3・4・3)

3位  舞衣×命    34票 13.2% (5・2・5・2)

4位  巧海×晶    33票 12.8% (3・5・2・7)

5位  深優×アリッサ 30票 11.7% (4・4・3・5)

6位  奈緒×なつき  12票 4.7% (7・6・6・6)

7位  なつき×舞衣  9票  3.5% (-・-・6・4)

     凪×真白     9票     (5・7・8・9)

9位  奈緒×静留   5票  1.9% (-・7・8・9)

10位  奈緒×命     2票  0.8% (-・-・-・8)

11位  和也×あかね  1票  0.4% (8・-・-・-)

・「舞-HiME」エピソード部門(総投票数123票)

1位  第25話 『運命の刻へ』      38票 30.9% (3・1・1・1)

2位  第26話 『shining☆days』     23票 18.7% (1・3・3・2)

3位  第24話 『コイ・ハ・タタカイ』   18票 14.6% (1・1・4・-)

4位  第15話 『天翔ける ミ☆ 女子高生』  15票 12.2% (5・4・2・5)

5位  第10話 『ケーキ大戦!!!』      9票 7.3% (4・5・-・5)

6位  第23話 『愛情と友情、非情』   5票 4.1% (7・6・4・5)

7位  第17話 『うそつきな、唇』     4票 3.3% (-・7・4・3)

     第4話 『風のイ・タ・ズ・ラ』    4票 3.3% (7・-・4・4)

9位  第16話 『Parade♪』        3票 2.4% (6・-・4・-)

10位  第20話 『炎の舞/涙の運命』  2票 1.6% (7・7・-・-)

11位  第22話 『くずれゆく……』      1票 0.8% (-・-・4・-)

     第9話 『海とオトメとなつきのヒミツ♪』 1票 0.8% (-・-・-・5)

(注)%=得票率、( )は四半期ごとの順位

 キャラ部門では、第3四半期まで1位をキープしていた静留を鼻差でかわしたなつきが通年首位を奪取。「舞-乙HiME」DVDや「Zwei」での活躍(?)がじわりと功を奏したか?。3位の舞衣、4位の遥は1年を通して安定した支持で上位をキープ。5位の晶、6位の奈緒も、それぞれ3・4位とは違う意味での底堅い強みを活かして上位入り。

 カップリング部門では、「静留×なつき」が1度も首位を譲らず、2位の「雪之×遥」にダブルスコアの圧勝。コアなファン層に強みを持つ「巧海×晶」と主人公カップル「舞衣×命」の3位争いは「舞衣×命」が勝利。5位の「深優×アリッサ」は意外な健闘と言った所か。

 エピソード部門では、事実上の最終話&「静×なつ」最萌エピソードの第25話が、第2四半期以降首位を堅持してそのままゴール。第2位は最終話の貫目で第26話が確保。上半期1位だった第24話は後半失速、3位に終わりました。対シアーズ戦クライマックスの第15話が4位、シリーズ屈指のアホ話&「巧海×晶」最萌エピソードの第10話が5位に滑り込みました。

 全体として、なつきと静留関連の強さが光った投票結果となりました。その他も「いかにもー」なカップリング(&その相方キャラ)を軸に票が集まる傾向が見られ、「キャラ立て&人物相関関係立てが重要な」スターシステム第一弾としての「舞-HiME」は、一定の成果を挙げ得た作品だったのではないかと考えます。

 その意味で対照的だったのが「舞-乙HiME」。こちらについては明日結果を発表させて頂きます。

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