<経団連会長>靖国神社参拝「首相は適切」

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は1日、小泉首相の靖国神社参拝について「首相は適切に判断して行動している。経団連が行動を起こすつもりはない」と語った。政治的に冷え切った日中関係をめぐっては、「国のために命をささげた人をどんな形で慰霊するかは国民が決めること。それをまとめるのは政治の仕事だ」と要望した。

(毎日新聞) – 6月1日

 これに前後して行った村上ファンド批判発言もそうですが、経団連会長というより「現実的な合理主義」のエキスパートである御手洗氏@キヤノンの発言であるという点に注目したいと思います。

 …が、キヤノンってガチンコのライトウィング企業だからなあ。こちらが期待しているように、諸条件から勘案した上での正論を述べているのか、最初に結論ありきな偏向意見を言っているだけなのか、まだよくわかんないです(笑)。でもまあ、とりあえずアレだ。たとえ偏向していても、ただのメッセンジャーボーイな奥田@前会長&トヨタや北城氏@経済同友会よりはまだマシですね。

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