<大相撲>八百長疑惑で朝青龍ら事情聴取へ 協会監察委

 週刊誌の記事に「これ幸い♪好き勝手やっている外国人力士にお灸をすえろ!」と乗ってきた国粋主義者が騒いでいるだけなのか。それとも単純に「今の内にプレッシャーかけて強すぎ横綱を潰してしまえ!」とより低次元な精神的リンチを目論む連中が跋扈しているだけなのか。はたまた「流石にこれ(優勝20回)以上のヤオ優勝は見逃せん!」「我慢の限界!」と、横綱の某後援会(某亀と同系列)のおっかなさにも怯むことなく相撲界良識派が蜂起したのか。真実はイマイチ闇の中。

 ただ、この「外堀埋め」の流れって前にどっかで体験したよなあ。…嗚呼。あれだ。「周りの迷惑顧みずにやりすぎちゃった」ライブドアの強制捜査までの流れだよ。

 P.S.

 疑惑云々はともかくとして朝青龍は掛け値無しに強いと思いますよ。「色んな意味で同じ属性の」九重親方の現役時代と同じく。亀田とは違って。

 朝青龍の八百長疑惑が週刊誌に報道された問題で、日本相撲協会監察委員会の友綱委員長は24日、弁護士同席の上で、名前の挙がった力士らから個別に事情聴取を始めたことを明らかにした。朝青龍からは30日に聴取する。24日までに関脇以下の力士と、高砂親方の聴取を終えたが、全員が疑惑を全面否定しているという。

(2007年1月24日(水) 毎日新聞)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です