<報復?>道仁会から分裂した暴力団会長撃たれ重傷 熊本

 「戦の作法」byバラライカの姐御の視点で行けば、今のところは先手を打った九州誠道会側が○○か。

 もっとも、道仁会を含む三社会(or四社会)側がこのまま押されるとは思えないし、実際、これまでの九州での戦争で菱側が優位に立ったことって、殆どないからなあ…。ぶっちゃけた話、先手を打ってしまった分、次の一手を打ち辛くなっているのは九州誠道会&菱側かも。とりあえず、北九州や大牟田といった菱側からの侵攻ルート、そして中洲の利権の動きに注目ですかね。

 19日午前1時5分ごろ、熊本市南千反畑町のマンション駐車場で、住所不詳、暴力団九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)系忠真会の中村文治会長(55)が拳銃で下腹部や顔面を撃たれて重傷を負った。銃声のような音がした後で、20代とみられる2人組の男が走って逃げるのが目撃された。熊本県警熊本北署は殺人未遂事件として調べている。

 県警によると、忠真会は、昨年5月に九州最大規模の指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)から、会長交代を巡って離脱した村上一家などが結成した九州誠道会の下部組織。福岡市で18日に道仁会の松尾義久会長(56)が射殺されたことに対する報復の可能性もあり、県警は関連を調べている。

 調べによると、中村会長は撃たれて倒れているところを、発砲音を聞いて駆けつけた交通取り締まり中の警察官に発見された。中村会長は防弾チョッキを着用していた。

 逃げた2人組は、至近距離から拳銃を数発撃ったとみられる。

(8月19日 毎日新聞)

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