<亀田大毅>タイ選手に3―0の判定勝ち ダウン奪えず

 世界ボクシング協会(WBA)フライ級4位の亀田興毅(19)=協栄=の次弟、亀田大毅(17)=同=が17日、東京・後楽園ホールでスーパーフライ級6回戦を行い、タイのノーランカー、サマート・ツインズジム(26)に3―0の判定勝ちを収めた。左ボディーブローを再三好打して圧倒したが、ダウンを奪えなかった。これで2月のプロデビューから2戦2勝(1KO)、サマートは13戦6勝7敗となった。

 ○…亀田大毅は左フックを上下に打ち分けて圧倒したが、ガードを固めて守りに徹したサマートを倒せず、攻撃パターンやコンビネーションブローの乏しさなど課題も目立った。

 リング上から超満員の観客に「ごめんな。今度は絶対KOする」と謝罪。控え室では父の史郎トレーナーが「倒さなあかん。ここに座ってごちゃごちゃ言うとられへん」としかり、本人は無言のまま会見が終わった。2月のプロデビュー戦では一回23秒KO勝ち後、リング上でハウンドドッグの歌を歌ったが、この日はパフォーマンスなしでリングを降りた。

(毎日新聞) – 4月17日

 「ボク マケテアゲルトハ イッタケド ケーオーオーケートハ イッテナイネ」(by サマート)ということなんですかね。

 亀田一家関連の試合は勝ち負けについて論じてもしょうがない(≒意味・価値が無い)のですが、正式に確認できる戦歴が「負けオンリー」のタイ人ノーランカー相手にホームで判定勝ちってのは…まあ、戦評とか見ていると「納得」ですかね。詰まるところ大毅の実力が「その程度」ってことなんでしょう。

 邪推は邪推として、録画見せてもらって気になったのが、最終ラウンドあたりでの大毅の視線。試合中なのに、何故相手じゃなくセコンドばっか見てるの?「話が違うやんかー!」てか? で、挙句の果てに

協栄ジム会長、亀田大毅2戦目に関しJBCに抗議へ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060418-00000016-spnavi-spo.html

 恥の上塗り。商品価値下げられて逆ギレかよ(ニガワラ>協栄ジム。

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