防衛次官人事を凍結=内閣改造後に判断-政府

 人事は凍結かあ…。本件に関してベストな流れは、

  • 守屋氏が退任後即、検察が防衛省の膿み出しに着手→守屋氏御用
  • 国防政策のことを片岡さつき女史以上に分かってない小池女史。惜しまれるはずも無く今回の騒動の責任を取って内閣改造と同時にお役御免
  • あおりを食って西川氏の次官就任も白紙
  • そして石破氏が防衛大臣に、「本筋」増田好平氏が次官に晴れて就任

だったんですけどねー。ちと残念。

 「蝙蝠と女狐のキメラ」と「防衛省の妖怪」が激突するというのであれば、人間として望むべくは相打ちのみ。なので、今後予想される展開は少々物足りなくはありますが、まあ「贅沢は敵だ!」ということで。

 政府は13日、防衛省の事務次官人事を一時凍結し、27日に予定される内閣改造後に判断する方針を固めた。次官人事をめぐっては、小池百合子防衛相が守屋武昌次官を9月1日付で退任させ、後任に西川徹矢官房長を充てる意向を固めたが、事前に相談がなかったと守屋氏が抗議する異例の事態となっていた。内閣改造での小池氏の去就によっては、当初の案が白紙に戻る可能性が出てきた。 

(8月13日 時事通信)

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