総会天使セショウちゃん

♪ ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~

♪ ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~

♪ 何でもできちゃうファンド M&Aコンサル!

♪ ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~

♪ ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~

♪ 資本の論理で経営 やり直してあげる

♪ いやよだめよこんなのバカバカ

♪ そんなに抵抗しないで

♪ お願いだから えいっ!

♪ 総会天使 欽ちゃんフェイスな セショウちゃん

♪ 総会天使 提案ゾクゾク セショウちゃん

♪ 踏んで縛って叩いて

♪ 蹴ってじらして吊るして

♪ でもそれってボクの「愛」なの

♪ 総会天使 ファンドでドスドス セショウちゃん

♪ 総会天使 人脈どろどろ セショウちゃん

♪ 斬って殴って嬲って

♪ 刺して晒して垂らして

♪ でもそれってボクの「愛」なの

♪ ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪

song by 最初はこの路線だったんだよなー>村上たん

http://www.youtube.com/watch?v=9ELRZ08hNaU

 つまりアレだ。詰まるところ村上被告に足りなかったのは「萌え(=可愛げ&利害関係者への配慮)」、そしてしたたかさ。この人って、頭良過ぎて「隙」を作れないんだろーなー。所謂「高知能な犬」一歩手前な優等生。でもまあ、こういう歪なキャラクターでもないと、ここまで金儲けは出来ないけどさ。

<村上ファンド公判>「もの言う株主」、検察へ対決姿勢

 「起訴事実はまったくの誤解です」。保釈から約5カ月ぶりに公の場に姿を見せたかつての「もの言う株主」は30日、東京地裁の初公判で検察への対決姿勢をあらわにした。ニッポン放送株の取得を巡るインサイダー取引事件で証券取引法違反に問われた村上ファンド前代表、村上世彰(よしあき)被告(47)。プロ中のプロと自称した証券市場の「風雲児」は、法廷という新たな舞台で自らの主張を力説した。【川辺康広、篠田航一】

 村上前代表を乗せた黒塗りのハイヤーは午前9時31分、地裁の東側玄関前に到着した。黒いスーツに青いネクタイ姿。みけんにしわを寄せて口元を固く結んだまま報道陣のフラッシュを浴びながら、一礼して建物の中に入った。

 傍聴人で満席の104号法廷。意見陳述で村上前代表は「無罪であると確信しております」「(ニッポン放送の経営権を取得したいとの話は)ライブドア一流の面白おかしい大言壮語と受け止めた」と起訴事実を真っ向から否定した。

 捜査段階で認めたことについては、検事から「堤(義明・元コクド会長)さんは認めることで他の逮捕者を出さず、堀江(貴文ライブドア前社長)さんは否認したので多くの幹部社員が逮捕された」と言われたと主張。「事実に反して有罪と認め、私一人の逮捕で済ませるか、無罪主張を貫いて幹部とともに逮捕されるのかの岐路に立たされた」と説明した。

 「検察のストーリーに従い、早く裁判を終わらせ、次の人生を歩むという選択肢もあったと思う。しかし、自らの誇り、尊厳のために、事実を明らかにして、裁判所の判断を仰がせていただきます」と結んだ。

 関係者によると、前代表は保釈後まもなく、刑期を終え出所した人たちが社会復帰へ向け準備する「更生保護施設」数カ所を回った。拘置中、受刑者の立ち直りにどのような社会的支援が出来るかを考え、社会貢献したいと思ったという。ここ数日は転居した渋谷区の新居にこもり、公判対策を練ったという。

(毎日新聞) – 11月30日

村上被告が「金あるのか」=持ち掛け当日に買い占め決定-LD宮内被告が証言

 村上ファンドのニッポン放送株インサイダー取引事件で、証券取引法違反罪に問われた前代表村上世彰被告(47)の初公判は30日午後も、東京地裁(高麗邦彦裁判長)で続いた。ライブドア(LD)元取締役宮内亮治被告(39)が最初の検察側証人として出廷し、村上被告が同放送株の購入をLDに持ち掛けた際に「金はあるのか」と聞き、宮内被告が「自己資金もあり、借り入れもできる」と答えたことを証言した。

 宮内被告は、持ち掛けがあった2004年9月15日に500億円の借り入れを金融機関に要請したとし、「われわれの買い占め準備はスタートしていた」と強調。LDが同日に買い占め方針を決定したとする検察側に沿う証言をした。 

(時事通信) – 11月30日

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