盧大統領「日本とは対決しなければならない」

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が今月11日に行われた与党ヨルリン・ウリ党の指導部および国会の統一外交通商委員会に所属する議員らとの晩さん懇談会で行った発言が波紋を呼んでいる。

 一部新聞は懇談会出席者の証言を引用し、盧大統領は「ブッシュ米大統領が北朝鮮問題を善と悪の対立概念で見ているため、説得が難しくなっている。米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」と語ったと伝えた。

辛貞録(シン・ジョンロク)記者

朝鮮日報 7/17

 「盧武鉉の すごい ダブルスタンダード」。

 誤報じゃないかとマジで勘繰ってしまうほどの妄言。少なくとも主権国家のトップが口にすべき言葉じゃないよなあ。言外に「わが国は大国の丁稚です」と宣言しているもんだと言うことを承知してますか?>大統領閣下。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です