浅田真央が初V、フィギュアGP初の日本勢メダル独占

 フィギュアスケート・NHK杯第3日(2日・長野市ビッグハット)――女子は、浅田真央(愛知・中京大中京高)が、フリーでも圧倒的な強さを見せて初優勝。村主章枝(avex)が2位、中野友加里(早大)が3位と続き、日本勢がGP戦で初めて表彰台を独占した。

 浅田の総合得点199・52点は、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)の持つ198・06点を上回る女子の国際大会歴代最高となった。

 浅田と村主は、安藤美姫(トヨタ自動車)とともに、GPファイナル(12月14―17日・ロシア)に出場する。男子ショートプログラム(SP)は高橋大輔(関大)が首位に立ち、僅差の2位に織田信成(関大)がつけた。

(読売新聞) – 12月2日

 V2逃しが決定した時の友加里たんの顔、超怖っ!。荒川静香女史が岩下志麻なら、友加里たんはかたせ梨乃って感じで;゚Д゚))ブルブル 。

 かたや、奇跡の復活を果たした真央たん、最初のトリプルアクセルの着地以外はパーペキ。挙句に199.52って…化物か!?(驚)。旧・城田閥の新旧姐御達には苛められているらしいけど、がんばって欲しいものです。他人と一緒にいるときの「空気読む能力」を鍛えながらなら尚良しなんですが、さてさて(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です